占い師のゆーこの鑑定をご希望の方は、
まずはこちらのページをご確認ください。
占い師のゆーこです。
MikoFox / Twin Lakes Thunderstorm
さてさて、前回からの続きです。
算命学の観点から
「仕事で暇な時間が辛い、
上司に仕事用意しろって思っちゃう」
という悩みに対して解決策を講じるなら、
「東と南の星を活用しよう」
ですかね。
東は「現実的未来」の場所、
自分と社会との出入口なので、
そこにある星は
社会で自分のエネルギーを
どのように発揮すると
現実的満足(収入や業務)につながるか
を示してくれます。
南は「精神的未来」の場所、
そこにある星を活用することは
夢・願望・精神的満足につながる。
私の場合、
- 東の星:司禄星
- 南の星:調舒星
なので、
現実的満足を重視するなら
司禄星が目的で調舒星が手段、
精神的満足を重視するなら
調舒星が目的で司禄星が手段となります。
「仕事が暇なのが嫌だ
=仕事がたくさんあるといい」
なので、
司禄星が目的、調舒星が手段にする方が
合いそうですね。
自分の美意識やこだわりといった
独自の想念を、
何かを蓄積する、準備する方向で
形にするのがよさそう。
私は日干が辛で
「機能美」を求めるところがあるので、
やりづらくて力技過ぎる集計業務を
関数やマクロやAI駆使して効率化するとか
関係者多すぎで詰まりがちな業務を
多方面と調整してシンプルにするとか
そういう切り口で動くといいかも。
(当時の私に対するフラッシュアイデアですが)
ポイントは、
「自分が今いる場所・仕事において
どのように自分のエネルギーを使うか」
を考えてやってみるってことです。
自分の現在の状態って
社会という集団の中にいたら
思い通りにできにくいものだけど、
それを嫌がって嘆いて
誰かのせいにしたって
変わらんもんは変わらんのだから、
自分に備わっているエネルギーは
自分で考えて燃やしていくと
満足につながっていくんですね。
あとは、
「人から軽く見られている時に
(雑に扱われるとか信頼が足りないとか)
優先的にエネルギーを使うと
信頼してもらえて軽んじられない星」
ってのが分かる占技があって、
仕事が暇なのが
自分が軽んじられているせいなら
その星を積極的に活用するのが
おすすめなんですけど、
これは宿命によって変わってくるんです。
私の場合は、
調舒星と司禄星です(陰の星)。
(結果的に上に書いた星たちと同じやw)
調舒星の独自の想念の発揮と
司禄星の蓄積・準備・継続をやっていくと
おのずと信頼が増して不幸から離脱する、
ってことですね。
他にもいろんな方向性から
算命学的解決法を語れるんですけど、
収集つかなくなるし
かなりニッチにもなってくるので、
基本的には、仕事に関しては、
「東方の星」と「南方の星」を
活用するのがいいかと思います。
振り返ってみると、
東方の星と南方の星を活かすような
生き方になり始めてから、
(自分でそう舵を切ったんだけど、
なんかそうなっていった感もある)
色々変わったな~って感じますね。
(毎日のブログとか、
思いっきり調舒・司禄活用してるからね)
というわけで、
「用意してほしかった」
あの頃の私へ。
今の私的にも、
気持ち、わかるよ、うん。
「ワガママだな~笑」って
思うんだけど、
そういうふうに思っちゃう気持ちも
十分に分かる。
ただ、待ってても、
いつ用意してもらえるか分からないし、
なんなら
用意してもらえるかも微妙だから、
仏頂面で待ち続けるより
「これまでやらなかったこと」
「これまで行かなかった場所」
「これまで関わらなかった人」
とかとか、「違うこと」やってみるの
どうでしょー?
これまで読もうと思わなかった本を
買って読んでみてもいい。
これまで行く気も起らなかった
未知の場所に行ってみるのもいい。
これまでの人生に登場しなかった
違う分野の人に会ってみるのもいい。
大それたことはしなくていいので、
今、「全然違うこと」を取り入れてみると
それがきっかけになって
人生が変化していくって、
全然ありますからね。
で、「全然違うこと」は
すぐに今の悩みを解決する
ってわけではない。
きっかけだからね。
今どうにかしたいなら、
今の自分で、今の居場所で、
自分にできる行動をするのがいい。
おすすめは、司禄星と調舒星、
ってことですね。
昔の自分に対して
今の自分が解決策を伝えるって
なかなか斬新ですな笑
読んでくださって
ありがとうございました!!
