2019年2月の四柱推命鑑定
満員御礼♪

 

 

 

占い師のゆーこです。

 

 

 

 

 

Huub Zeeman / Beware the Dark Figure

 

 

 

 

 

つらつら書いてた記事が消えた・・・。

 

 

 

これは書くなってことかな・・・。

 

 

 

涙・・・( ;∀;)

 

 

 

もう一回ゴリッと書く気力がないので

簡単に書くのですが、

「財星」の陰転を見た、という話なんです。

 

 

 

財の星は「偏財」と「正財」があります。

 

 

 

偏財は、愛を循環させて縁をつなぐ星。

人に対する思いやり、優しさ、協力心、

奉仕の精神があります。

人に愛を渡し、それを広げていき、

大きな人間関係を形成します。

 

正財は蓄積を経て強固な信頼を築く星。

人に対して誠実かつ丁寧に接し、

コツコツと積み重ねるような時間を経て

自分の手の届く範囲くらいの狭さの

絆の強い人間関係を形成します。

 

 

 

ここまでは前提ね。

 

 

 

ある人がいました。

Aさんとしておきます。

 

 

 

Aさんは、財星をたくさん持っていました。

 

 

 

財星は「人脈」の星なので、

人間関係が生きていく前提にあります。

 

 

 

人のことを気にかけるのです。

そして人との関係を大切にするのです。

 

 

 

しかし、Aさんは、

人を愛すのではなく、

人から愛してもらいたい

と思っていました。

 

 

 

自分の評価を人に委ねたのです。

 

 

 

委ねただけならまだしも、

人に自分の欲する評価を求めていました。

 

 

 

もっというと、財星が、

  • 狂った自己承認欲求
  • 狂った自己顕示欲

という方向性に出てしまっていました。

 

 

 

自分はすごい

自分はできる

自分は人よりも上だ

 

これらを明示的に認めてほしい

という思いが強く出ていました。

 

 

 

財星の持つ

優しさ、思いやり、奉仕精神、

真面目さ、堅実さ、安定感、

そういう気質がとことん抑圧され、

 

嫉妬心、虚栄心、虚勢、卑屈、

上から目線、皮肉っぽさ、

自分が欲する見返りありきの優しさ、

という性質に様変わりしてしまっていました。

 

 

 

Aさんのコミュニケーションは、

「誰かのため」という視点はあれど、

自分の力を見せつけるため、

自分の力を分からせるための

コミュニケーションになっていました。

 

 

 

全ては、

自分がすごいと

人から思ってもらうことで、

それを自己評価としたいから、です。

 

 

 

 

 

財星だけが当てはまる話ではないですが、

 

自分の評価を他人に依存すること

 

っていうのは、良いことないわ!!

 

 

 

望ましい結果が返ってこなかったら、

それは、「自分の評価が低い」

ってことになるから、

心がめちゃめちゃ消耗する。

 

 

 

人の反応に一喜一憂し、

自分を生きるのではなく、

人から認められるかりそめの自分を

生きることになってしまう。

 

 

 

財多なんだったら、

人のことを気にしてしまう才能を、

 

どうすれば人が喜ぶだろう?

どうすれば人が楽しむだろう?

どうすれば人から信じてもらえるだろう?

 

という方向に使って、

まずは自分が人を愛してみたらいい。

自分への「引力」を信じてみたらいい。

 

 

 

愛される存在なのに、

素直に愛されればいいのに、

そのままの自分でいいのに、

「愛が足りない」と嘆く姿がただ悲しかった。

 

 

 

陰転している場合は、

陰転にふさわしい現実がついてきます。

 

 

 

ただただ、自己を顧みて、

自分ができることをすること。

 

 

 

自分が「足りない」と思うものは、

本当は自分が遠ざけている

かもしれないということに気づくこと。

 

 

 

過去に置き去りにしてきた「自分」を

自分で愛し、癒し、取り戻すこと。

 

 

 

人との関係を宿命に持つ財星は、

どうしても人の影響が

自分の身に起こりやすいけど、

「自分を人に求めすぎる」のは、

財星の陰転につながるな、

と改めて思いました。

 

 

 

財星だけじゃないけどねっ!

 

 

 

今回はあんまり明るい話じゃなくて、

ごめんね~。

 

 

 

※ちなみにAさんは、このブログを読んでる人は誰も知らない人です。

もし「自分のことか?!」と思った方、絶対違うからね!!