先日は ルーチェ の永眠に際し、
沢山の温かいお悔やみの言葉をいただき、
本当にありがとうございました
また、ご供花や御供え物を頂戴し、
深く感謝申し上げます

本日.無事に初七日を迎えることができました

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この後、旅立ち後の写真が
有りますので、苦手な方は
スルーなさって下さい

文章も思い付くまま書いているので長いです

24日  7:30AM 救急センターから帰宅

直ぐに お膝抱っこしました


ルカ もご挨拶

 にいに 起きないね

Louis から引き継いでいるキッカーを
抱っこさせて




翌日の旅立ちのお支度


ちゃんと お空でご挨拶が出来る様に
名刺を持たせ


弟も、いるんです
と、自己紹介が出来る様に
2人一緒の名刺も入れました


そして、25日 霊園へ出発前

最後の抱っこ

最後のスリーショット


無事に荼毘に付すことが出来ました


霊園に向かう、タクシーのドライバーさんが
とても優しい方で
乗車する時、降車する時に
「ご愁傷さまでした」と
声を掛けて下さっただけでなく

「飼い主さんが泣いてばかりいると
猫ちゃんが心配するから
笑って過ごして下さいね」
と、言って下さり、
とても気持ちが落ち着きました。

そして、27日に帰宅

ちゃんと、ルカ も お参り




本当は、甘えん坊だった ルーチェくん
お兄ちゃんになってからは、我慢ばかりで
もう、我慢するの嫌になっちゃったのかな
もっともっと甘えさせてあげれば良かった

呼吸が止まる5分位前、
救急センターと電話している途中で、
私は目の前にいるのに
突然立ち上がり歩き
私のベッドの足元に行き倒れました

いつも私が寝ている所に来れば、
助けてもらえると思ったのでしょう

絶対に助けてあげるから
と、何度も言ったのに
助けてあげられなくて、本当にごめんね

最後の晩は、抱っこしたいけど
頭を少し動かすだけで
呼吸が荒くなるので、
ただ撫でることしか出来ませんでした

ルーチェ が、最後に私に伝えたこと

まだ、救急センターへも行く前
猫の病気の本を出す時に、
一緒に滑り落ちて来た本


救急センターから帰ってきた日に
一瞬、テーブルの上に有るものを
全部薙ぎ払いたい気持ちになった瞬間
本棚に戻していなかった、
この本が、目に入りました

その時、ルーチェ が恥ずかしくない
飼い主でありたい と思い
思い留まることが出来ました

あとがきにもある
「強く優しく美しく、そして賢く」
これからは意識して、行動したいと思います

霊園へ向かうドライバーさんの優しさも
私にそうあるべきと教えてくれたんだね

ルーチェくん ありがとう

もう、こんな姿を見ることは
悲しいけど、出来ないんだね


今、ルカ が体重激減
4.12kg → 3.42kg
昼は、ベッタリ
夜も、私の腕を両手で持って寝ている状態
(病院には行きました)




ルカちゃん 早く元気になってね

ルーチェくん これからも
ルカちゃん のお守りを宜しくね

もし、戻って来てくれるなら
私は、ルーちゃん
美しいお洋服が大好きだから
お着替えしないで戻って来てね


しばらく、皆さんのブログに
お伺い出来ておりませんでしたが、
少しずつ再開させて頂きます

暑さ厳しき折、ご自愛ください