にゃんたんママありがとう③ | 白猫ふわふわ家族の運動会>^_^< (にゃんとも親バカ会No.23)

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白猫きょうだいは毎日運動会をしています。
可愛くて甘えん坊な白猫きょうだい。
ずーと幸せな時間が続きますように・・
令和元年10月29日にゃんたんママは8才で虹の橋を渡りました。
これからは3きょうだい力を合わせて頑張るぞ!

にゃんたんママは連休明けの9月24日から抗がん剤治療を始めました。

日本のどこかの猫ちゃんのために、詳しい抗がん剤のことを書きたいと思います・・・・


先生からの説明は以下のとおりです。

検査の結果にゃんたんママの病気は、
縱隔型の腫瘍(臓器と臓器の囲まれた空間の胸の部分の腫瘍)悪性リンパ腫です。
猫のリンパ腫は寛解(かんかい)で完治はありません。

猫白血病と猫エイズには感染していないので恐らく細胞に何らかの傷があったと思われます。悪性リンパ腫は猫のガンでも一番多く、
抗がん剤治療はたくさんのリスクを伴うがこのリンパ腫は抗がん剤治療が適しています。
この回数を全部順調にできたとしたら60万くらいはかかります。

にゃんたんはまだ若いから(8才)頑張ってくれることを期待します←この言葉だけで飼い主は頑張りました❗❗

でも先生は、
抗がん剤は毒を身体に盛るということです。
人間の治療時は、自分でトイレにいき排泄物を流しますが、猫の場合は抗がん剤治療した48時間(2日間)は部屋を隔離して、
飼い主は手袋、マスク、めがねをして排泄物の処理をすること。
猫砂、おしっこシートは毎回交換する。
トイレも毎回洗うこと。
排泄物は毒物扱いだから出来ればトイレには流さずゴミ袋に入れしっかり閉めてごみの日に出すこと。
病院の入院はできない。排泄処理が難しいため


抗がん剤1回目は、2日間に分けて注射器での治療でした。
この表のようにこんなに出来るとは到底思いませんでしたが一回一回を頑張ることにしました。


抗がん剤治療の時、毎回書いた同意書です。


こんなの見たって信じられませんでした❗



1回目の治療を終え隔離生活に入ったにゃんたんママ❗高濃度酸素マスクを使用。
玄関を挟んだリビングでにゃんたんの子供たちの声やどたばた走る音が聞こえるので寂しさはなさそうでしたが、それよりもだるそうでした。吐き気止めの注射はしていますが食欲は数日間ありませんでした。お手々が痛々しいです(>_<)


吐くと困るからシートを引いてくださいと指示あり。


でもにゃんたんママは、最後まで一度も吐くことはありませんでした。

にゃんかがおかしいと思っていたももたんですが相変わらず外に連れてけとうるさかったなあ