年1回だけ会える!
ハンドメイドのほっこりする
イベントへTrip★
パンケーキグループのラインにポコッと飛び込んだパンケーキ情報
小平市にある「自然菓子cacika」さんが
一年に一度だけイベントで作る「幻のパンケーキ」がありまして
そのタイミングが、4月20日にやってくるそうなんです
こんな貴重なパンケーキ、食べないわけにはいかないわ


場所は……東村山市!!遠い!!
…と思いきや、西武新宿線で新宿から一本、たったの30分で着くんだ
ということで西武線に揺られてやってきました

こちら「あいばこ」という建設会社が営むショールームでは、
様々なイベントを開催しているよう
今回おじゃましたイベント「hananoiro」は
ハンドメイド作品の販売やワークショップを開催していて、
その出店の1つに、自然菓子cacikaさんがありました
ドキドキして靴を脱いで上がると、入口に立ってらした女性が
「このイベントを主催したものです^^
何で知って来られたんですか?^^」
と声をかけてくれて

「お越しいただいた方に先着でプレゼントしているので、お好きなものをどうぞ」と、
お花の苗をくださったんです!
こないだ喫茶ラムピリカさんではお花の種をいただいて、今日はお花そのもの!
立て続けに植物とのご縁がすごい
選んだお花は、マーガレットの一種である「ラブリーフレンド」という品種
名前もかわいい!
さて、cacikaさんは入口すぐのところにありました

パンケーキは毎回レシピの改良を重ねていて、
とっても美味しい国産小麦と、日本に3%しかない純国産卵を使用!
ベーキングパウダーは不使用!
ハニーコームバターには、南房総の春の天然ハチミツを加えて作っているそう
やさしいオーラの女性店主さんに、
パンケーキを早速注文&お会計
さらにズラリと並んだ焼き菓子も美味しそうで、ビビッと惹かれた「あんバタースコーン」も購入
さらに隣に並ぶ狭山市の「パン工房noa*noa」さんにも惹かれて、パンもいくつか購入
夜ご飯にしよー
パンケーキの番号札を受け取り、着席
広々してて、木のぬくもりがあって
お客さんは、ご近所さん同士が多いのかな?
外のキッチンカーで買ったご飯を、和気あいあいと楽しんでる
お待ちかねのパンケーキがきましたー
ふんわり焼きあがったパンケーキに、クリームと苺をオン
番号を呼ばれたら取りに行き、セルフで運ぶので、
もたついている間にボリュームが少し落ち着いちゃったけど
焼きたてのパンケーキはよりふっくらしていて、
クリームもふんわり こんもり
それだけ繊細な生地とクリームであるということかな

小さい紙コップに入ったメープルをかけて、いただきます!
ふわふわながら火が通って、しっとり
生地の甘みが広がります
特製のハニーコームバターがたっぷり!
やわらかくなってて、広げると生地にスルッとなじんでく
バターのコクと塩気がしっかりきいてる!
生クリームはスッと溶けるような軽やかさで、
口の中でなじんだあとも、ミルクの風味とほのかな甘みの余韻が残っていきます
ここに甘酸っぱい苺のソースでパッと華やかさがプラス
ソースに混じったトロッとした果肉はフルーティーな甘さで、
生苺の鮮明な甘酸っぱさと食感が対比になる
食べ終わりがけのころ、赤ちゃん連れの女性が
「隣いいですか?」とやってきたので、
「どうぞ〜!」と軽くご挨拶
赤ちゃんがこっちを見てくれるものだから、私もニタニタ
その女性が
「このパンケーキ私も頼んだんですが、どうでしたか?」
「cacikaさんの焼き菓子おいしいですよね!」
と話しかけてくださって
この空間、お客さん、みんなあたたかい雰囲気があふれててステキ
テイクアウトで買ったスコーンとパン、
それからお花を抱えて、ホクホク気分で後にしました
自然菓子cacika 



















