静岡
うつの手離しをサポートする
心屋認定心理カウンセラー
西ケ谷のぶゆき(のぶ)です。
なんか思うんですけどね。
ウチの三男が
この春小学生になって。
休校の期間があった為に
先週から再開したとは言え
今日現在で
登校丸2週間経つか経たないか
くらいなんですけど。
翌日の学校の準備を
俺なり奥様なりが
一緒にやってあげるんですけどね。
忘れ物したりして
本人が困らないように
一緒にやってあげるんですけどね。
まだ丸2週間目くらいなので
それはそれで
全然あっていいとは
思うのですが。
これも
やり過ぎると
優しくない
よなーと、
思ったりもします。
本人が困らないように…
って、
それは
本人でなく
親が
嫌な思いを
しないように
やってるんですよね。
本人の為のようで、
実は
本人の為では
なかったりする。
自分の為に
やっていたりする。
優しさも
色んな角度、
色んな意味合いでの
優しさがあって。
転ぶと痛い
をちゃんと体感させるのも
優しさなんだと思うんですよね。
まだ歩みがたどたどしく
転んでしまう事もある。
でも
転んだ時に、
痛っ!
とちゃんと痛みを
感じるから、
段々転ばない歩みや
仮に転んでも
怪我のない転び方を
学んで行くように
なると思うんです。
失敗を
次に活かすというか
そういう風に
なっていく。
それを成長と
言うのではないかと、
そう思うんです。
だから、
忘れ物しないように、
失敗しないように、
転んで痛い思いをしないようにと、
親が
手や口を出し過ぎる事は、
成長の機会を
奪う事にも繋がり、
優しさのようで
優しくない。
ある種
でっかい
お世話
なんですよね。
痛みや失敗を
させないまま
大人になったら、
困らないようにと
積み重ねてきたはずなのに、
本人、
めちゃくちゃ
困ると
思うんです。
だから、
程々のお世話と
程よく転ぶ機会を
与える…
与えるっていうか、
奪わない。
そんな見守り方
寄り添い方も
優しさであり、
大切なんじゃないかな、
って、
三男の
明日の準備を
ガッツリ
しながら
思うんですよね。
何事も度が過ぎると
ロクな事に
ならないもんだと
そう思います。
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岡山の心理カウンセラー、
チーさんとやらせてもらってる
YouTube番組、
「着地はいつも気分次第♡
サカナとサルの相談室」
ふざけた格好をしてますが、
内容は真面目です!
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