昨日は久々に
来来亭。
静岡
うつの手離しをサポートする
心理カウンセラー、
コレの続きです。
そうそう、
筋トレを始めたんですよね。
腕立てや腹筋を
毎朝やるようになって。
で、
段々朝だけでは飽き足りず、
昼間もやる日があったりして。
初めは半ば暇潰し目的だった
この筋トレを
退院後もしばらく続けていたんです。
歩くのは退院と共にやめてしまいましたが。
自宅では
親戚から借りた機器を使ったり、
自宅でも器具買ったりしながら
筋トレし、
挙句
プロテイン(←健康食品寄り)にまで
手を出す始末笑。
徐々にエスカレートして行きましたね。
休職中に
そんな事をしていたんです。
まあ、
そんな筋トレも
いつしかやらなくなって
しまった訳ではありますが。
で、
この
うつ病の時に始めた筋トレ、
実は
うつを抜けるのに
大きな役割を
果たしていたんじゃないか?
って思うんですよね。
何かっていうと、
それまで
ただただ落ち込んでいたり
症状を見張ったり
何もしていない自分を責めたり
そんな事ばかりに捉われていた
自分の意識が、
それ以外の事に向くようになった。
うつ病にまつわる事以外に
時間と意識を費やせるものが
見つかった。
これが
大きなポイントだと思います。
それまでの意識は、
うつばっかり見ているんです。
うつの自分ばかりを
見ているんです。
それが、
他に意識を向けられる事が
出てきたので、
うつの自分に捉われる時間が
当たり前ですけど、
減っていったんです。
僅かかもしれないけど、
減ったんです。
あくまで振り返って
そう思うんですけど。
これって実は
抜ける為の
とても大きな一歩だったと
思うのです。
また有難い事に、
筋トレって
続けると割と自然に、
「もっともっと…
もっと筋肉を!」
ってなるんです。
より筋肉をつける為に
何をする?
何が出来る?
とか、
要はうつ以外に向けられた意識に
拍車がかかるというか。
なんかそうなっていくんです。
この
「うつ以外に向けられる意識」
の対象は、
多分、
筋トレでなくても
他の事でもいいと思います。
少しでも
興味を持てる事であれば
何でもいいんです。
アレしたいなー
コレしたいなー
と、少しでも興味を持った事を
実際にやってみたらいいと思います。
それが、
うつを抜ける
キッカケになり得る可能性は
とても大きいのです。
で、
やってみて
続かなければ
別の事を。
そこでくれぐれも
続かないからといって
続かない事を
「やっぱり俺は…」などと
自己否定や自分責めの
材料にはせずに。
次にまた
興味を持てる事が現れるまで
待てばいいんです。
そうやって
意識やエネルギーを注げるものを
見つける事が、
うつを抜ける階段を登る
キッカケになるのだと思います。
俺の場合、
筋トレを始めて以降
その他には、
仁さんに
より興味を持つようになり、
カウンセラーという生き方に
興味を持つようになり、
やがて
マスターコースにも
通うようになりました。
決して筋トレのみが
浮上の理由ではなくて、
複合的に
様々な要素が絡み合って
結果的にうつを抜けられたのだとは
思いますが、
でも
大きなキッカケになったとは
言えるのだろうなと、
冒頭紹介の
姉さんの投稿をキッカケに
振り返ってみて、
割と確信しています。
そう考えると、
うつを抜ける為のアプローチって、
特別な何かをする訳ではなく
他の悩みを解消する時の
アプローチと
変わらないんだなーと思います。
「好きな事をする」
今回の話しは、
興味を持つ段階の事で
「好き」という表現とは
やや色合いが違うのかも
知れませんが、
「やりたい事をやる」
の方がしっくり来ますかね。
いずれにせよ
「好きな事をする」の
大切さや
それをする事で得られるもの、
その効果って
とっても大きいんだなーと、
今諸々振り返りつつ書きながら
改めて感じているところです。
振り返える機会を与えてくれた
姉さん、
ありがとう。
・・・・・・・・・・・・・・
あ、そうそう、
姉さんの投稿に
筋トレは「瞑想に近い」って
書いてあるけど。
これ、
分かるわーー。
要は
「没頭してる状態」を
指していると思うのですが。
日常、
そんな「没頭状態」になる事って
ありませんか?
俺は
夕飯作ってる時が
そんな状態に近いかなーと
思うんですけど。
どう?
分かる?
そうでもない?
今日も読んでくれて
ありがとうございました。
愚痴、不満、何かモヤモヤ…、カウンセリングを受けるほどではないけど、何か自分の中に、残ってしまいそう…。そんな時の吐き出しに、ご活用下さい。基本時間1時間で、溜め込みたくない思いを、全部出して下さい。それ、のぶが聞きます。又、お茶を飲むもよし、食事でもよし、暇つぶしでもよし、次の予定までの繋ぎでもよし。色々活用してみて下さい。
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