自分が経験した「うつ」について書きたいんだけど。
心屋認定心理カウンセラー、
起業支援 のぶサポ講師、
のぶ (ニシガヤノブユキ)です。
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ってのをおこがましくも発信したいんだけど。
でも結局、
それって自分の感覚だから、
うまく伝わらないかも知れないし、
やってみても楽になるか分からない。
って、
ここしばらく考えてた。
でも、
何のテーマにしても、
どう受け取るか、感じるかは、
受け取り手に任せるしかない訳で。
コントロールしようとしても無駄。
てことで、
これまでも多少書いてる部分はあるけど、
改めてぼちぼち書いてみます。
多分、
寛解(完治?)はしてない。
医者に行って、
「治ったね」とは、多分言われない。
ある手続きの関係上、通院はしており、
実際先日行った際には、
「状態はいいけど、あと1年は薬を飲みましょう」
と言われた。
今、
調子いい。
悪い時もあるけど、
それも含めて調子いい。
なぜ、
今の状態になったのか。
マスターコースに通った理由の一つに、
「うつを何とかしたい」
があった。
落ち込み過ぎた後にやってくる
自傷・自死衝動を何とかしたかった。
ちなみに、マスターコースにそんな効能は謳われてないけど。
で、
結果的に良くなるんだけど、
通ったからと言うより、
期間中に同期や講師に聞いた話しが、
良くなるきっかけとなった。
うつ=病気だから、
「うつ病を」の後に続く言葉は、
「治す」が当てはまる。
または、「うつ病が」「治る」とか。
その認識が普通だと思っていたし、
並べた言葉を疑う余地は、
それまで、一切なかった。
衝撃だったのは、
「うつ病を」
「やめる」。
治る→そうなった状態を指している。
治す→医者がやってくれる行為。
でも、
「やめる」は、自分の意思によるもの。
自分で通院をやめた。
自分で薬をやめた。
で、
自分でうつをやめた。
何人かから、
そんな話しを聞いた。
ホント衝撃的だった。
やめる→自分で決める。
自分で決めてやめていい。
…というか、
そもそも、やめられるの?
やめていいものなの?
疑念満載。
でも、
事実、皆「やめている」。
俺から見えてないだけで、
簡単に、キレイさっぱりとなったのか分からないし、
まだ名残と格闘してる部分もあるのかもしれない。
でも、
日常全く問題ないようだ。
うつって、
やめるんだ。
やめられるものなんだ。
やめていいんだ。
こう思った事からまずやった事。
それは、
「自分がうつである事を疑う」
事だった。
続きはまた。
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