前回ブログでなんとかキャンディカラーの下地まで書けたんだよね。
今回ブログで本件についてはなんとか完結したいなぁ~。
ちなみに前回内容は以下の通り。
↓ ↓
https://ameblo.mom/ns-ark/entry-12633286389.html
で、早速本題。
いきなり画像が飛んでしまったけど、キャンディブラック(ホルツだと"ファッションブラック"って言うっぽいけど)を吹いた。
スプレーについては吹くだけなのだけど(と、言ってもキャンディカラーの塗装は濃淡が出やすいので多少気は使ったけど)、
エグリ部のRのところのマスキングが難しかった、というか面倒くさかったかなぁ。
方法とすると、ゴールドのマスキングの残り部分を使ったのと、ラインのところはあらためてマスキングのラインを作ったんだったような気がする。
なんかそこが大変だった気がしたけど、あんまり記憶にないなぁ・・・。
話がちょっと戻るんだけど、ゴールド部分を塗ったときのマスキングの方法から言うと、マスキングテープをタンク側面に全体的に張り、加工ラインをなんとなくボールペン等でなぞる。
で、工作用の下敷き(ダイソーとかで売っている方眼の付いたアレ)に貼り、その加工ラインに沿ってデザインカッター等でカット。
で、分離した内側はゴールドに塗る部分だからゴールド塗装には必要がないため本来捨てるところだが、
黒を塗る際は当然ゴールドの部分は塗らないからその捨てる予定だったマスキングテープを取っておいて黒塗装時のマスキングにした、ということなんだけど・・・、
説明が下手ですまそ・・・。
上手く説明できないので図に描いてみる。
↓ ↓
うっ! なんか余計わかり辛くなったかも・・・。
orz
気を取り直して次、ステッカーについて。
ステッカーはステッカー屋さんに作ってもらったステッカーだけど、そのまま使うのも芸がないなぁ、と、ラメ加工をすることにした。
方法は、セリア(100円均一)に売っていたラメを付ける、というだけなのだけど、
付けた方法はステッカーにスプレーのクリアーを吹き、その上にラメのフレークを"パラパラ"っとかけました。
ラメ具合の調整は指でこすり多いところを取った、という感じ。

あれ?
ステッカーが上下逆さまになってる・・・。
で、それを貼ります。
自己満足だけど思った以上に良い仕上がりでテンションだだ上がり!
( *´艸`)
なにしろ、ステッカーのデザインがいいなぁ、と!
多分俺以外は"( ゚Д゚)"なんだろうね・・・。
ちなみに、左右でラメ具合が全然違くなってしますた・・・。
左
↓
右
↓
ま、まぁ、それも"味"ってことで・・・。
(;'∀')
そしていよいよ完成間近! クリアー塗装だね!
※以下例によって"情報商売 N’s Ark"でございます。
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ただ、良いものを紹介しているので決して損はさせません!
今回クリアーは、塗装物が"ガソリンタンク"ということもあり"ウレタンクリアー"を使った。
普通のクリアーより値段は高く、開けたら最後、YOU CAN’T STOP!!とプリングルスのような仕様で使いづらいのだけど
(2液をスプレー内で混ぜて使うのだけど、混ぜた後は数時間でかたまってしまうので使い切らなくてはならない)、
反面耐油性などが非常に高く、上手くやれば仕上がりも非常にきれいになる。
今回それを2缶使った。
で、今回使ったのがコレ。
下地、カラーがホルツ、ホルツと来たのにここでまさかのソフト99!
(;^ω^)
なぜソフト99をチョイスしたか、
それは・・・、
特に理由はないんです。
(;^ω^)
いや、強いて言えば"値段の差"かな?
と、言うのもホルツとソフト99のウレタンクリアーって、ソフト99の方が高いんだよねぇ(ちなみに上記楽天アフィは最安値だと思う)。
ウレタンにせよ普通のにせよ、クリアーって最終工程でしょ?
だからそこはケチりたくないというか、"なんか高い方がいいのかなぁ~"って。
はい、安直です・・・。
騙されやすいタイプです・・・。
パチス〇必勝本とかの背表紙のブレスレットとか本気で買おうか考えたことあります・・・。
orz
でも実際良かったと思う。
勿論ホルツと比べたわけではないんだけど、仕上がりが良いなぁ、と思った。
ちなみにホルツのはコレ。
ん?
あれ??
楽天だとホルツの方が高いの?
オートバック〇でも確かホルツの方が安かったような・・・。
よくわからんな。
まぁ、結果どっちも
ということなのかね。
なにしろ作業工程。
この塗装ブース、我ながらいい作戦だったなぁ、と思う。
だけど、前にも書いたけど風が吹くとブースが揺れて下手したら塗装物にブースの外壁が触れてしまうので、そうならないべく紐とかガムテープとかで引っ張ったり抑えたりしなきゃならないからその点が大変だけど。
で、また途中飛ばしてになっちゃうけどクリアー塗布後の磨き作業。
ちょっと白く濁ってる(というより磨いて濁った)よね?
これが確か耐水ペーパー1000番で磨いた時だと思う。
2000番でも同じくらいだったかなぁ・・・。
これが2000番の後だったかなぁ、ちょっと忘れちゃった。
ちなみに、ソフト99のウレタンクリアーの注意書きに"使用後磨き作業をする必要はありません"って書いてあった。
ただ、俺はやっぱりちゃんとそういった基本を抜かしたくなく・・・、
嘘です・・・。
注意書き全然読んでなかった・・・。
orz
いや、実際塗装後
"結構きれいだなぁ~。これ磨きしなくても大丈夫じゃね?めんどいし"
って思ったくらいだったんだよねぇ・・・。
皆さん、注意書きはしっかり読みましょう・・・。
(´;ω;`)ウゥゥ
なにしろ、この後(俺的には)仕上げの3000 → 10000 のコンパウンドで磨いた。
それがコレ。
写真の撮り方もありわかりづらいけど結構きれいになってる。
素人にしてはがんばったほうかなぁ、と大変満足のいくDIYでした!
塗装完成後、2度目のライディングで壊れてしまい手放してしまったマシンだけど、
本当に思い入れが深く、とてもいいマシンだった。
・・・、
やっぱりタンクだけでも取っておけば良かったかなぁ・・・。
(´;ω;`)ウゥゥ
なにしろ、ビラーゴ250s!
沢山の思い出をありがとう!!
かず













