昨日のブログをあらためて読み直すと、まぁ後半超グダグダですな・・・。

"あぁ、ここから呑み始めたな"というのが丸わかりの悪ふざけっぷり・・・。

(;^ω^)

なにしろ上記アフィ商品のところまで書けなかったので、今日はそこまでは書くようにがんばる。

 

ちなみに前回内容は以下の通り。

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https://ameblo.mom/ns-ark/entry-12633072275.html

 

 

 

で、凸凹になっているパテの表面をなだらかにすべくヤスリをかける。

それを手でやるのは大変なので機械に任せる。

ではその作業前、作業後を比べてみる。

 

作業前

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作業中

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作業後

↓ ↓

 

 

 

違いは一目瞭然。

 

で、このアングルの写真を投下したのは、今使っているパテは粗目のパテのため、ヤスるとこういう凸凹が残る、というか発生する?というのが見やすかったから。

まぁそれは俺が単に下手クソだからなっちゃうのかもしれないけど・・・。

とにかくこうなってしまうので、この後細目のパテ、その後一部の凹みのところに対して金属パテを使ったように記憶している。

 

ちなみに粗目のパテはこれを使用した。

 

※以下例によって"情報商売 N’s Ark"でございます。

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 ただ、良いものを紹介しているので決して損はさせません!

 

 
 

 

 

 

 

こうみるとAmazonの方が安く買えるんだなぁ・・・。

ちなみに俺はオートバ〇クスで買った。

何故かと言うと、前に車の塗装の際に使ったパテをあてに作業を始めたらちびっとしか残ってなくてすぐほしかったので。

購入値段調べようと思ったけど、なんかちょうどこの10月でオートバッ〇スの会員アプリが新しくなって調べ辛くなってよくわかんなかった・・・。

 

話を戻して、うろ覚えだけどこの状態でもう一度厚盛(厚づけって言うのかね?商品を見ると)を使った気もする。

 

※ 厚盛パテは2液混ぜて使うタイプなので、俺はいらない段ボールをパレット代わりに使った。

あわせて、エグリのRに合わせてパテを盛るため、ダイソーで手ごろな調理用スプーンを買って使った。

 

で、なにしろ次に細目。

 

 

 

わかるかな?

黄色が厚盛で灰色が細目。

 

ちなみに下の方に凹みがあったので(つかエグってるときに勢い余ってエグった記憶もあり(;^ω^))そこを金属パテで埋めた・・・、

 

 

 

記憶はあったけど、今道具箱を見たら金属パテなかったなぁ・・・。

あったのはホルツの薄付けのホワイト用とシルバー用だけだなぁ・・・。

じゃあそれを使ったのかなぁ・・・。

でもどっかで金属パテを使った記憶があるんだけどなぁ・・・。

 

なにしろ、厚盛のあとの薄盛はこれを使った。

 

 

 

 

 

 

パテ作業って本当に大変だ、と思った。

それは、パテで埋めて、ヤスって、ヤスリ方によって余計にヤスってしまって(パテが取れちゃうというか)また埋めて・・・、の繰り返しだったから。

勿論それは俺が素人だからだろうけど、でも大変だった。

 

ただ、それを鑑みても、いや、それがあるからその後(成功したときの)の何とも言えない達成感と満足感が得られるわけで、俺個人的には

"やってみて! 結局楽しいよ!!"

と、言いたい。

 

とにかく、パテ作業が終了り、いよいよ塗装に入っていく。

つか、何とかトップアフィ商品までは今回ブログで突入させる(意地)。

 

まずはサフェーサー。

 

ちなみに中古でサンシェードを買って網部分にゴミ袋を貼って、簡易の塗装ブースを作った。

 

 

外側四隅をちゃんと抑えないと弱風でもシェードが揺れて塗装物に触れてしまうので注意が必要。

 

あわせて、画像はべた置きになっているけどこれだと下側へスプレーが出来ないため、俺はこの後塗装物を段ボールに乗せて作業をした。

 

で、吹き終わったのがコレ。

 

 

 

 

まぁまぁ綺麗に塗れてるかなぁ。

ちなみにサフェーサーも一通り吹いた後に耐水ペーパーで研いで表面をきれいにした。

俺は400番からはじめ1000番くらいまでしかやんなかったような・・・。

面倒くさかったので(;^ω^)

 

で、ようやくここでキャンディ下地を塗装。

"ここで"と言っても、サフェーサーをちゃんと乾燥させてからね。あと、サフェーサーも下地も

塗装前は必ず塗装物を脱脂すること。

プロの塗装屋さんに言わせるとパーツクリーナーでの脱脂はダメ!

パーツクリーナーは脱脂と同時に金属を守るための保護剤(油?)が入っているので、ちゃんと脱脂するならシリコンオフか中性洗剤で洗うか、だそう。

 

とにかく下地完成。

 

 

 

 

 

キラキラ感がいいでしょ!

使ったのはこれね。

 

 

 

 

 

 

で、この後も耐水ペーパーで研ぐ。

 

素人塗装ではまぁこれでじゅうぶんかなぁ、と。
だけど本格的なキャンディカラー(※厳密には“キャンディカラー”ではなくて“ラメ加工”だね)にしたい人には薦められない。
というのも、本来キャンディーカラーはエアブラシにキラキラするフレークを混ぜ合わせ光らせることにより何とも言えない高級感が出るんだけど、
所謂こういうスプレーだと粒子の大きさの問題でそういうフレークは入らず、細い糸状の繊維的な物がフレーク代わりのため、
キラキラ感がそれほどでないんだよねぇ。
ただ、うちにはエアブラシないし、まぁしょっちゅう塗装するわけでもないので、また、個人的には結構きれいに上がる、と思っているのでいいかなぁ、と。

 

とりあえず今日はここまで。

 

次回はデザインからかなぁ。

 

 

かず

 

 

 

 

 

 

 

パート3(完結)に続く

 

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