ちょっと視点を変えてみると | おのころ心平率いる自然治癒力学校 仙台事務局のブログ

こんばんは。
自然治癒力学校仙台教室のさっちーです。



もうすぐハロウィン。
日本でもすっかりこの時期のイベントとして
浸透してきていると思います。

我が家のご近所でも
色んなデコレーションをしているところがあちこちあるので、
散歩をしていると楽しい時期です。

でも、ふとおもいました。

『なんでハロウィンってかぼちゃなんだろう・・・』

調べてみると、もともとは
ヨーロッパのアイルランドに伝わるお話で、
カブが始まりだったようです。
なくなった方の魂のシンボルだったそうですが、
それがアメリカに渡った時に、
アメリカではカブが幅広く流通していたわけではなかったので、
かぼちゃに変わったそうです。

日本ではかぼちゃは
冬至に食べるものというイメージが多いでしょうか?

かぼちゃは、もともとはメキシコが原産だそうです。
それがポルトガル人がカンボジアから日本へもってきたそうで、
かぼちゃとなったようです。

かぼちゃはβカロチンが豊富。
βカロチンは免疫力を高めたり、
カラダの抗酸化作用もあります。

急に寒くなって、風邪などひきやすい時期です。
ハロウィンでかぼちゃを眺めるだけでなく、
食べてカラダの中から元気にしたいものですね。

こうやって、当たり前に感じているものも、
調べてみたり、視点を変えてみることで、
新たな発見や気づきがえられることもあります。

あらたな発見してみませんか?
もう間もなくお得な早割が終わります。


 



詳細はこちらから
直接お申し込みはこちらから