自然治癒力学校仙台教室のさっちーです。
今朝の記事
『見えているのに 見えていない』に気づくには①
ここで最後に、
『その場』にいないと感じることのできない
空気感があると思うんです。
と書きました。
これは私がこの前に感じたことです。
この前のコチラの動画。
この動画を観て、気が付いたことがありました。
私は理学療法士の資格を持っています。
初めてお会いする、
患者さんを目の前にして
一番気を付けていることは
信頼関係をいち早く築くこと
です。
リハビリを受ける状況になったことを
悲しんだり
受け止めきれないでいたり
これから起きることや
自分のこれから先の事に
不安でいたり
そういう状況に置かれている患者さんと
どうやって信頼関係を築き上げるか
試行錯誤を重ねてきました。
信頼関係をを築いたところから
が始まりだと私は思っています。
効果的なリハビリのプログラムや
自宅に患者さんが帰るにあたっての注意事項や
続けていただきたい自主プログラムや
色んなことを説明し、
納得いただいて
実践していただくこと
に日々試行錯誤していました。
でもそのときに
やみくもに
『これは〇〇だから大事なんです』
『これは〇〇になるので気を付けてください』
と言っても、結果今一つで
しばらくぶりでお会いすると
元に戻っていることもありました。
そして、ある時気が付いたのです。
やみくもに伝えてもだめ
どんなに丁寧に説明してもダメ
必要な時に
必要な言葉
を掛けないと駄目なんだ。
タイミング
ってあるんだ
ということに気づいたのです。
この動画でもおのころ心平が話していましたね。
タイミングによっては
相手を傷つけてしまう事もある
と
本当にそうだと思います。
ただ、まだ私も直感的にしか
そのタイミングがわかりません。
もっと具体的に、段階を追って
考えることができたら・・・
知ることができたら・・・
相手とのやり取りが
より深いものになるのではないかと思ったのです。
そのためには、
『4つの察』が、本当に大切なんだと
この動画を観て気付きました。
そして何よりも
『4つの察』を自分に落とし込むには
講座として、
直接おのころ心平の解説を聞くだけではなく、
目の前でおのころ心平のカウンセリングを観ることで
その時の
言葉
表情
そして
解き放たれる
空気感を
体感しない事には
落とし込めないと感じました。
自分が
『見えているのに 見えていない』に気づく
相手が
『見えているのに 見えていない』に気づかせる
どちらにせよ、目の前で見ることで
得られるものは大きく変わってくる
そう考えると、
今から講座が待ち遠しくて仕方ありません
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