【44】
一昨日
次男を送り出して
今日
夫が3ヶ月半ぶりに
お仕事に向かいました。
思えば昨年クリスマス直前までの
コロナの影響で規定より長いお仕事に
なりました。
それから3ヶ月半。
お休みですからずっとお家にいます。
老後シュミレーションです。
帰宅してすぐは
コロナ社会の状況が読めてなくて
次男の受験期とも重なり
私の受験生への気遣いを
台無しにする行動が多々あり
出逢ってから初めてくらいの
私の大激怒やw
もちろん助かる面も多いのですが
私のペースが乱れて乱れて
正直辛かった事もありましたw
でも
私が次男の受験サポートをする時は
他の家のことをお願いできたり
やっぱり一家の主人ですから
安心できる部分もたくさんありました。
極端なお仕事だから
仕方ないのですけど
毎回状況が慣れるまで大変です。
次男がいなくなることは
本当に本当にさみしくて
涙が出ます。
でも夫がいなくなることには
それほどのさみしさを感じていません。
慣れているのもありますが
この違いはなんだろうかと考えてみたところ
【信じている】
これじゃないかと思いました。
夫は私と全く違う感性で
どちらかと言うと
空気読めない人ですw
そこがほんとイヤだったのですが
それって
ベクトルが自分に向いてる
って事じゃないかと思うんです。
そのせいかどうかわかりませんが
【この人はどこでも生き残れる】
そう思ってるんですよね。
そう信じてるから
お仕事でいなくなるさみしさも
少ないのかもしれません。
次男には
【まだ守ってあげなければ】
という意識が強くて
心配でさみしくなってるようです。
もっと信じよう。
ここまで書いて気づいたのは
私が感じる【さみしさ】は
居なくなって自分が不安とかではなく
相手への心配なのですね。
自分が家族のサポートができない
さみしさ。
やっぱり相手の強さを信じることで
私の心配や不安は消えそうに思います。
夫の出発は実は
最初2月半ばになっていたのです。
海外に行くので
PCR検査を受けなければならず
次男の本番前にもしもがあったら…
と思っていたら
ずるずる伸びて白紙に。
そして今回も
次男の出発前の予定が
次男を見送ってからに伸びて
先程成田でのPCR検査陰性のお知らせがあり
明日オランダ🇳🇱へ飛び立ちます✈️
良かったー!
2月の段階では
ヨーロッパへの出国は
とても条件が厳しかったのですが
2ヶ月弱の間に
ヨーロッパの感染が拡大して
こちらからの出国は
多少条件が緩んだようです。
日々状況は変化していますね。
何はともあれ
元気で
お仕事頑張ってほしいです♡
今回の休暇は
久しぶりに長くて
家庭の状況もあって
色々な気づきがありました♡
大きくなった三兄弟に夫がいて
家が密でした。
賑やかではあったけど
狭く感じていましたが
急に3人になり
家が広く感じますw
そして
夫と次男は似ていて
けっこうおしゃべり。
(うるさい)
その2人が抜けて
すごーく静かです笑笑
(先週の桜がウソみたいにもう散ってる)
