母が19年前に倒れたのは2月
3回開頭手術をして
リハビリして、
4月の桜の季節には
「病棟の外までOK」と許可を貰い、
病院の敷地内で
母の車椅子を押して
2人でお花見しました。
その頃の私は妊婦で
頭部を守るために
いつも帽子をかぶっていた母の帽子を
あれこれ探して買うのが気分転換でした^^
一瞬、一瞬、諦めない
生き方上手になって
あなたらしい人生を歩こう
オンラインサロン「カルドマーニ」
オンライン「幸せ起業塾」主宰
今在るもので人生を変える
ライフナビゲーター 秋吉のりこです
遠距離介護している母のこと
「すごく急に」
「異常事態」という訳ではないのですが、
母の歩行の悪さが目立って
ヘルパーさん方も気になると言われたことから、
ケアマネさんや
ヘルパーさん
母が入所しているサービス付き高齢者住宅の施設長、
そして
毎月2回の往診と
緊急時の24時間訪問診療をお願いしている
主治医の先生と話し合って、
母がくも膜下出血で倒れた時に
手術・入院・リハビリした総合病院へ
母と私と施設長の3人で行ってきました。
私が母に付き添って
その病院へ行くのは約19年ぶりだったのですが、
その間に病棟を建て直したみたいで
すっかり違う病院になってて
母と車いすでお花見した場所は
無くなってた…
今は母のことを手術した先生はいなくて
予約した日にたまたま当番である先生と
19年前の記録を見ながら、
今の母の状況を予測・診断する
という感じになりました。
19年も前のことだから
私も細かいことは覚えてなくて、
(初めての子供を妊娠したばかりで
自分のことで精一杯な部分も)
その頃は父がとてもしっかりしていたから
任せていた部分もあったりで、
その時の母の手術の中で
水頭症というのがあったんだけど
シャントをどこに埋めたのだったか
すっかり忘れてて…笑
※シャントというのは
水頭症になった脳の中で
処理できない脳髄液を脳から体に流すためのものです
(素人理解の説明…笑)
「首のあたりに埋めていたような…」
「身体だったかな?」
それをチェックするってまた手術?
恐ろしい想像ばかりしてましたが!笑
私は忘れていたのか
知らなかったのか、
ちょうど父が亡くなる1年前
母を連れて診察に来ていたみたいで
私の知りたかったCT写真があり感動^^
シャントは母の脇腹辺りに
入っていました。
病気ではない普通の人は
脳の中にある脳髄液が頭から体に
自然と流れるようになっているのだけど、
それが何らかの原因で流せなくなり
頭に脳髄液が溜まるのが水頭症だそう。
(というような説明でした、素人理解の範囲…笑)
そしたら
手術してくれた先生でもない
たまたま担当曜日だったのかな?
と思っていた先生は、
実はこの日は外来の診察担当ではなく
急にお休みになった担当医の代理で来られた
脳神経神経外科の部長先生だったのです。
水頭症の症例を多くお持ちで
この日見て貰えたのは偶然であり
奇跡ともいえる出会い。
テキパキと過去のデータと
先月別の病院で撮ったCTとを見比べて
母の状況を分析して下さり、
そのシャントの動きが悪くなったことで
歩行が悪くなったのかもしれない。
シャントを動かすことで
水頭症の症状が劇的に変化することがあると
説明を受けました。
水頭症は
・排泄
・歩行
・言語
に影響を及ぼすと言われていますが
どれも当てはまる母。
それが劇的に改善されるかもと言われて
とても嬉しくて
希望が見えた瞬間でした。
だってね
「行きは車いすで診察に来られた方が
帰りはスタスタと自力で帰るくらい
変化することもある」
そんなこと言われたんですよ。
施設長と2人で顔を見合わせて
私たちニコニコして
目を輝かせました!笑
長くなりました…
続きます
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