父が亡くなって10年

必死で母のことと

実家のことをしてきて、

 

 

小さかった子供たちも成長し

少し落ち着いてから

起業した私。

 

 

ところがこの1か月

2023年10月は

10年前に戻ったかのように、

 

 

次々ハプニングや

処理すべきことが続いて

久しぶりに心が折れかけました…笑

 

 

「週末の記事楽しみにしています」

「ブログの更新待っています」

「いつも参考にさせて頂いています」

 

 

たくさんのメッセージを

ありがとうございました!感謝

 

 

一瞬、一瞬、諦めない

生き方上手になって

あなたらしい人生を歩こう

 

 

オンラインサロン「カルドマーニ」

オンライン「幸せ起業塾」主宰

今在るもので人生を変える

ライフナビゲーター 秋吉のりこです

 

 

遠距離介護している母のこと

管理している実家のことを書いています
 
 

とにかく次々と

今すぐ対応すべき問題が

発生し続けて、

 

 

時間のコントロールが

全くできず

1つ解決しても

すぐにまた問題が現れる。

 

 

思うように行動できず

私の頭も機能停止になりそうでした!笑

 

 

最低限のことをして

身体を休めながら

対応すべきことをしてきて、

 

 

ようやく

落ち着いてきたところです。

 

 

頭の中が

嵐のようになっていた原因の1つに

実家のこともあったので、

 

 

解決策を探すのも兼ねて帰省し

実家と母のところへ。

 

 

9月30日に本が手元に届いてから

初めて帰省したので、

 

 

母にも本を渡し

父の墓前にも供えてきました^^

 

 

母には手渡ししたかったので

送ったりせず

会える日まで待っていました。

 

 

どんな本なのか

なぜ私が本を書いたのかなどは

分かっていないと思うけれど、

 

 

娘の写真が表紙になっているのは

分かったみたいで

とても嬉しそうにしていました。

(当たりまえか?笑

 いや、分からない時もある)

 

 

「この美人は誰かね?」

「誰の子ね?」って。

 

 

ちょうどケアマネさんも一緒に

お部屋にいる時に渡したので、

 

 

ケアマネさんが

「美人のお母さんの娘さんでしょう!」って

また持ち上げてくれて

とても嬉しそうに笑っていました。

 

 

しばらく表紙を見て

中をパラパラとめくって

机の上に置いていたけれど、

 

 

その次の日にまた面会に行ったら

部屋のどこにもなくて

まさか捨てちゃった?

と心配していたら、

 

 

毎日使っている歩行器のバッグ部分に

大事に入れていました。

(なんと失礼な娘!笑)

 

 

いつもは

何をどこに置いたか・入れたか

何を誰に貰ったか

正解することは少ないのだけど、

 

 

この本のことは

「歩行器のバッグの中かな」って

覚えていたから

とっても嬉しかったな^^

 

 

どんなことも

脳が活性化するような

刺激になるとありがたい。

 

 

大好きで頼りにしているケアマネさんが

年内で退職されることになり

起業にも関心を持たれていて

私の本も購入してくださいました。

 

 

「お嬢さんのことは応援するよ」とも!感謝

 

 

ケアマネさんが

母に言ってくれた言葉で

みんなで涙したことは

次の日曜日の記事で書きますね。

 

 

9/30(土)発売開始!

大型書店を中心に書店に並んでいます!

蔦屋書店・紀伊國屋書店・ジュンク堂・丸善・ブックファースト他

 

◆楽天BOOKSでの購入はこちらから↓

「起業してみたい方」
「起業しているけれど立ち止まっている方」へ




詳しい内容・ご登録はこちらから