父が亡くなり
母の遠距離介護をしながら
実家の管理をし始めて11年目、
いつも頭にあるのは
母が寂しくないように
母の望みを
少しでも叶えられますようにということ。
その中でも
先が見えないし
迷っていることは
いつも実家の事でした。
一瞬、一瞬、諦めない
生き方上手になって
あなたらしい人生を歩こう
オンラインサロン「カルドマーニ」
オンライン「幸せ起業塾」主宰
今在るもので運命を変える
ライフナビゲーター 秋吉のりこです
遠距離介護している実母のこと
管理している実家のことを書いています
今は
家族のことと母のこと
同時に同じ場所でサポートすることは難しく…
母は実家近くの
サービス付き高齢者住宅に住んで貰っていますが
実家に帰りたい気持ちがあるのは
分かっているんですよね。
この数年で
段々と下半身が弱くなり
自力では歩けなくなって
施設では歩行器か車いすを使っているので、
古い日本家屋である実家では
1人で歩くことも
トイレで介助することも難しい。
自宅に帰れる状態にないことは
母にも分かっているようで
「帰りたい」と口にすることは
少なくなってきました。
そして
私の中にも
いつかはどんな形で在ろうと
実家で過ごさせてあげたい、
そんな気持ちがあるのも
自分で分かっているのです
なんとなくその方法を
模索している自分がいます。
そのことは
この先どうなるのか
何年先になるのか、
計算できない
計算したくない部分でもありますが、
実家を
・いつでも帰れる
・いつでもリフォームできる
・いつでも人に貸せる
そんな状態にすることが、
私の安心を増やし
希望を広げることになると
思っていたんですよね。
そのことで
今年のGWには
ずっと私が気になっていたことを解決し
希望が広げる行動ができました!嬉
それは
母と一緒に片付けて
「処分しようね」と
約束していたタンスを解体し
ごみ処理場に持ち込み処分できたこと。
母と一緒にお片付けした時から
コロナ渦を経て
4年越しとなりましたが、
その間
父の車を廃車にしたこともあり
(自力でできるかな?)
(業者さんに頼む方は面倒だけど…)
そんな気持ちもあったので、
家族で車で帰省するようになり
これが思い通りに完了して
とても嬉しかったです。
もう空にしてあった大きなタンス
これを夫と息子が協力してくれて
分解しごみ処理場へ持ち込みました。
実家のある地域の
燃えるゴミ・大型ごみを
持ち込めるごみ処理場は
祝日関係なく稼働していて、
(日曜日と年末年始のみ休み)
GWはチャンスだったので
このタイミングで
上手くいくといいなと願っていました!^^
1回でごみ処理場へ運べて
料金は0.11トン
1,540円でした。
大雨の日だったのですが
実家の車庫は屋根付きで
濡れずに作業出来て
とっても助かった!
このタンスを処分したことで
母が使っていた部屋は広くなり、
人に貸すにも使いやすい
母をサポートしながら暮らすにも
使いやすい部屋になったと実感しましたね。
処分することで
次に進めると思っていたので
気持ちがすっきり軽やかになりました。
そして
このことから
今まで目標にしていた母と約束が
思いがけない展開になっていくのです。
次の日曜日に
多分
続く…笑








