実家のお隣さんのお引越

いつ思い出しても寂しく

残念な気持ちになるのですが…

 

 

社会が動き始めて

今年の年度末は

色々と変化が多いのか、

 

 

お引越し屋さんの手配が

3月末までにはできなかったそうで

4月末にお引越延長されました。

 

 

1ヵ月だけだけど

お隣さんと2人で

なんだか喜び合いました!笑

 

 

一瞬、一瞬、諦めない

一瞬、一瞬、輝く暮らしを

 

 

オンラインサロン「カルドマーニ」

オンライン「幸せ起業塾」主宰

 

 

世界に1つだけの

あなたらしい生き方をナビゲート

ライフ&ビジネスコンサルタント

秋吉のりこです

 

 

 

 

日曜日は管理している実家のこと

遠距離介護している母のことなど

プライベートなことを中心に書いています

 

 

この記事で実家の雨戸を

信頼があるとはいえ

全くの他人に任せることができたのは、

 

 

母に

くも膜下出血の後遺症である記憶障害や

認知症の症状があっても、

 

 

私が声をかけて

母と2人でコツコツと

片付けをしてきたからです。

 

 

 

 

雨戸というと

外のことだと思われるでしょう?

だけど実は一番気になっていたのは

2階の雨戸で、

 

 

外から修理するには

大がかりな足場を作るとか

屋根の上に登ってもらうとか

対策が必要でした。

 

 

それをするほど

本気のリフォームでもないし、

(屋根瓦だって古い…笑)

 

 

今後のことは

相変わらず未定だし

最低限で修理できればと

思っていたんですよね。

 

 

でも1つ

一番無難で安全な方法があって…

 

 

それは

室内から窓を開けて

雨戸を外し

1階に運んで修理するということ。

 

 

いくら便利で

手軽にお願いできるとしても

室内に入って頂くことに迷いはありました。

 

 

だけど

困ることは何もないと気付いたんですよね^^

 

 

image

 

 

実家は古い純日本風の戸建て住宅で

1階には3間続きの和室があったり

欄間や広縁もあります。

 

 

でもね

そこには最低限の家具しかなくて

旅館みたいなのです!笑

 

 

キッチンもダイニングも

最低限の家電や家具があるだけ。

 

 

貴重品は他の場所に移してあるし

何も心配はないなと。

 

 

そして

作業をして頂くとしても

遠慮せず実家の中に入って頂ける。

 

 

整っていることで

作業する方も

仕事しやすくて安心だよねって^^

 

 

それを思うと

今回は本当に実家の片付けは

とても大切だなって

改めて感じましたね。

 

 

母と一緒にコツコツと

実家を片付けたのは

まだ母が自力で歩けて

食べたいものもいっぱい食べれる時でした。

 

 

季節のいい春や秋に

積極的に声掛けて

頑張ってもらいましたね。

 

 

お昼ご飯をご褒美に

午前中少し頑張って

午後はおやつをまたご褒美に!笑

 

 

子供みたいな扱いですが!笑笑

実際母は身体を動かすわけではなく

私に聞かれたことに答えるだけ。

 

 

私が自分で判断しにくいこと

分からないことを聞いて

生前整理をしてきたという感じです。

 

 

一緒にできるといいですよ

話したり笑ったり

時間がかかっても

それも思い出に^^

 

 

すべてが終わってしまってからは

遺品になってしまいますから

自分の感情も複雑になって

時間がかかる場合も。

 

 

これからも空き家のこと

そして高齢者介護のことで

悩む方は増えていくでしょうから、

 

 

私と母がしてきたことが

参考になると嬉しいです。

 

 

 

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