一瞬、一瞬、諦めない
一瞬、一瞬、輝く暮らしを
幸せ時間スタイリスト
オンラインサロン「カルドマーニ」
オンラインサロン「幸せ起業塾」主催
主婦起業コンサルタント 秋吉のりこです
たくさんメッセージ頂いたので
早速続きを書こうと思います
気になりますよね^^
こちらの記事の続きになります↓
夫婦での本当の家事シェアを成功させるなら
まず
①「自分の理想の家事を、自分がし続けたい」
②「おうちは家族みんなのもので、
家事も分担して助け合いたい」
このどちらかを
決めて下さいねと書きました。
それによって
おうちの中の使い方や
家事の考え方も変わるからです。
◇
①「自分の理想の家事を、自分がし続けたい」を理想とされる方が
家事を楽にするために設定する目標は、
あなたのいい塩梅・楽を探して
あなたのペースで出来ることを増やすこと、
また
ご家族に何かする・手伝う・頼まれる時に
あなたが困らないように
その行動を見越して
家事動線を整えておくことがポイントです。
例えば
家族全員が出掛ける時間が決まっていて
忙しい朝に、
「○○どこ??」
「□□出来てない、今して欲しい」
「△△足りないんだけど」
そんな事が重なったら
「なぜ今言うの?」
「もう少し早めに言ってくれたらいいのに」
「自分でしてくれたらいいのに」と思いますよね^^
だけど
あなたの理想のおうちになってて
ご家族にとっては
考えるより聞く方が早い
分かりにくいおうちになっているという事なんです。
なので
この場合は本当の家事シェアではなくて
「なんちゃって家事シェア」
くらいにしておいた方がいいです!笑
(数年前の我が家もそう!笑笑)
手伝いをしようと思うご家族が
簡単にできることで
あなたの理想を壊さない程度の
家事シェアの範囲を決めておく。
そうすると
手伝って貰った時に心からの
「ありがとう」が言えます。
あなたの理想の家事と同じレベルを
ご家族に要求していたら、
「どうしてここはこうしないの?」
「この時はこうして」と
ご家族は自分の考えや感覚ではないことを
手伝わされてるだけなので、
そのご家族のできる方法・したい方法ではなかったりして
本気にはなれない
責任も工夫も思い付かなくて他人事なんですよね。
気持ちの入ってない
言われたとおりのお手伝いだと
よく分からないこともあって
「多分こんな感じ?」と仕上げることも有ったりして…
「手伝って貰ったけれど結局私が手直しした」
「手伝って貰っているけれど、なんだかスッキリしない」
「心からのありがとうが言えない」
のちょっと悪循環になります!笑
なので
後で私がするから
「ちょっと動かしてくれてたらいい」
「カゴの中に入れてくれてたらいい」とか、
あなたのこだわりのない範囲のことか
後で「私流で仕上げる」と
最初から思ってシェアする
なんちゃって家事シェアがおすすめです!
全然家事シェアしたことなかったのに
なんちゃってでもいいから
手伝ってくれるようになったことを
まず感謝して、
大きな心で!笑
手伝ってくれるパートナーや家族を
「褒める」のが次のステップへ行くための
スモールステップになりますよ。
次の記事で
「おうちは家族みんなのもので、
家事も分担して助け合いたい」と思う方の
ポイントを書きますね。






