昨日の記事で少し書いた
子供たちが料理を作ってくれたこと、
母の日には全く関係なく!笑
Facebookでも呟いていたら
メッセージを多数戴きました!
ありがとうございます
「させてみたいけど、キッチンが狭いんです」
「心配でさせられない」
「何がどこにあるか教えるのが面倒」
「時間がかかるからイライラしてしまう」
うんうんそうですね^^
いつもママが中心に使っているキッチンだったら
ついママの理想の使い方
理想の動きを指導してしまったり
押し付けてしまいそう!汗
家族の笑顔が増える 心地いい暮らしを
インテリアスタイリスト 秋吉のりこです
まだ「おうち時間」が続いている方は
今がチャンスですよ^^
家族と一緒にキッチンを使って
家族にも分かるキッチンに変えていくのです。
家族が家事を手伝ってくれない原因の1つには
「どうしたらいいか分からない」
という気持ちがあることが多いです。
ママの場所だから侵入しないでおこうとかも
私も数々の失敗をしてきて
今のキッチンがあるのですが!汗
私の使い易いと
家族の使い易いは
同じではないのですよね。
家族にして欲しいことがあれば
「どうしたらしやすい?」
「どうしたらしたくなる?」
聞いてみたらいいですね^^
何をどこから出すか
使ったらどこに戻すか
すべてがママのルールだったら、
実は家族には伝わっていない
実は家族には使いにくい
ということもあります。
我が家では
おうち時間が増えてから
息子と娘がよく料理を手伝ってくれるようになりましたが、
息子はキッチンで
娘はダイニングテーブルで作業しています。
実はうちのシステムキッチンは少し高めで
床から90cmあるんです。
一般的には85cmの高さが中心です
娘は身長が120cmくらいなので
キッチンでは作業もしにくいし
息子と2人で並んで
包丁など使うのも危ない、
私も子供も安心して作業出来るように
場所を変えて調理して貰うようにしました。
また、料理に慣れているママの感覚で
下ごしらえや調理を始めると
子供たちのペースでは
思っていた時間にご飯が仕上がらない!
なんてこともあるあるですね^^
学校が再開すると
こんなこともゆっくり出来ないだろうからと、
我が家の子供たちは
食事の時間を今までの倍ほどで
スケジュールに組み込んで、
昼食と夕食は作る時間と食べる時間で2時間
「冷蔵庫の中に何がある?それで何を作る?」
「じゃあ、僕がこれを」
「私はこれをする」
と分担を決めて
のんびり休憩しながら料理して貰っています。
学校が再開すると
こんな時間はもう持てないと思うんですよね…
でもいまこの体験をしてたら
今後また以前の日常に戻ると
週末だけでもまたこんな時間も楽しんでくれそう!
私も楽できそうです!笑
よかったら
試してみて下さいね^^
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