先週書いた記事

「ものを移動するときには、リアルな空間とイメージを大切に」

の記事を読んで、

引越準備が進んだとメッセージを頂きました。

ありがとうございますm(_ _)m

 

 

想い描くことはとても大切なことで

その思考があなたの行動の背中を押してくれて

必ず、前に進めますから!

応援しています

 

 

家族に笑顔が増える 心地いい暮らしを

インテリアスタイリスト 秋吉のりこです

 

 

お引越しご予定の方

荷詰はご自分でされますか?

仕事の都合なら、会社経費でらくらくパック的な

荷詰も荷解きも全部お任せ出来る契約もありますよね。

 

 

荷詰や荷解きを手伝って貰っても

「あ、そこは後でします」

「まだ、どこに置くか決めてないんで」

「とりあえず、その辺でお願いします」

という状態になったりすることがありませんか?

 

 

今の暮らしそのままで

荷物もまるごと引越すると

そんな悲劇が起こります!泣

 

 

「ものを捨ててくださいね」とか

「減らさないとダメなんですよ」という意味ではなく、

新しいおうち・お部屋に合わせて

段ボールに荷物を詰めるということです。

 

 

新しいおうちやお部屋では

間取りも広さも変わりませんか?

部屋の数は同じかもしれませんが

収納の数や大きさや内容は違うかもしれません。

 

 

新しい暮らしに合わせて

具体的にものを分けながら荷詰する、

それが引越したその日から

あなたの新しい暮らしが始まるポイントです。

 

image

 

例えば

Aの部屋のクローゼット上部

Bの子供部屋引き出し3番目

キッチン収納(コンロ下用)

本棚の最下段分  etc…

 

 

引越の契約によって

段ボールも限られているかもしれませんが

違う場所に置くものを

同じ段ボール箱に詰め込むのはNG!

後で疲れますよ~時間も体力も無駄になってガッカリ

 

 

収納と同じで

段ボールも詰め込みすぎには注意

「取り合えずここに入れておこう」もNG!

ものを見ずに次の暮らし・空間を見て下さいね^ ^

 

 

「どうしたらいいか分からない・迷ってる」

それは、絶対使うものとは分けて

「場所が決まってない箱」

「迷ってる箱」として段ボール詰めして下さいね。

 

 

あなたの理想だった暮らしが

いつもの暮らしになった後、

その箱の中身について

ゆっくり考えたらいいですよ。

その時にはどうしたいか答えがすぐに分かるはず^ ^

 

 

段ボールには箱の上の面と横の面に

どの部屋のどの場所で使うものか

分かりやすく書いておきます。

書く部分は統一したほうがいいですね

 

 

引越業者さんもそれを見たら

あなたに確認しなくても

その部屋のその場所まで運んでくれます。

あなたはそれを開けて収納するだけです

 

 

それから最後に

これだけは絶対に実行して欲しいこと。

 

 

理想はなるべく早く終わらせたい!引越の後の整理

だけど体調不良とか急な予定変更とか

思うようにならないことも起こりますよね…

 

 

引越の前日、ギリギリまで使っていたものは

次の暮らしで最初に使いたいものと同じではありませんか?

 

 

それだけはMIXでいいですよ

1つの段ボールに詰めて下さい!

「これさえあれば安心セット」という感じですね。

家族のもの・自分のものと分けてもいいですね

 

 

新しい暮らしが

幸多き暮らしになりますように^ ^

 

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