「せっかく子供部屋作ったのに
全然子供部屋使わないんです」
「リビングにはものを置いて欲しくないのに
いつも家族が床置きです」
よくお聞きするお悩みです。
土地の広さや形によっては
3階建てにすることで
理想の間取りを実現する場合が多いですよね。
家族に笑顔が増える 心地よい暮らし
インテリアスタイリスト 秋吉のりこです
外出して疲れて帰宅すると
家に着いた途端に
玄関に荷物を置きたくなりませんか?
「玄関は散らかしたくない」と思うし
ちょい置きのスペースさえなかったら
リビングまで持っていくのが精一杯だったり。
大人も子供も一緒ですよね^ ^
おうちを建てる時に
「子供部屋が欲しい」
「子供部屋を作ってあげたい」
その想いは間違いなくあって
計画したのだけれど…現実は想定外のことも。
だからと言って
おうちの間取りが今から変えられる訳ではなく、
また家族の暮らし方も
時間と共に変わっていくのだから
柔軟に考えてみませんか?
今大事にしたいことは何ですか?
「子供の居場所を作ること」
「家族で過ごす空間を楽しむこと」
「みんながホッとする空間を作ること」
それとも
「せっかく作った部屋なのに!」
「全然理想通りじゃない!」
「なんで決めた通りにしないの!」
とイライラをおうちの中に撒き散らすこと?
お子さんの年齢によって
暮らし方は変化していきます。
リビングにみんなが集まる今って
とってもいい関係、家族の繋がりがあるからこそ。
今のタイミングに何を大事にしたいか
それが分かったら
後は家の中の動線を考えて
ものの配置を考えるだけです。
おうちのことも
家族のことも否定しなくても
快適な暮らしは実現します!


