昨日のブログ
②毎月を楽にするため、年間支出を把握する
光熱費(水道、電気、ガス、ネット、スマホなど)は
1年間にかかる金額を合計し
12ヶ月で割って
毎月の予算は増減がないようにしています。
例えば
夏冬は冷暖房費が多い、春秋は少ない
これを毎月気にしないといけなかったら
生活費(食費や雑費など日々の出し入れするお金)も
予算に増減がでて生活に影響するし面倒。
1度だけは年間の支出合計を出して把握し
12か月で割った数字を
毎月定額を引き落とし口座へ残す。
ポイントは少し多めの金額にしておくこと
例えば月々9,000円の計算なら10,000円の予算とし
最終的に12,000円余れば娯楽費や貯金として使い
思わぬ金額になった場合は補充するという感じ。
私は会社に勤めて一人暮らしをしていた頃から
家計簿をつけ始めました。
独身の会社員から
結婚して夫婦2人に
子供が生まれ家族が3人に
もう1人増えて家族が4人に、
ライフスタイルが変わっていくに連れて
私の使える時間も変化するし
必要だと思う情報も変化する。
細かに記入していた時期の経験値で、
予想のつくこともあるし
必要なかったなと思うこともある。
今の私の暮らしに必要な記録って何だろう?
それを考えて
残したい記録で、自分が続けられる方法を考えています。
ずっと同じ形にこだわらずに
今、大事なことは何なのか。
現在はノートにも拘らず100均の金銭出納帳で充分(笑)
「一応家計簿つけています、
でも付けるだけで見直すことはないです」
「もうやめようかなと、家計簿を買うか迷いました」
「過去のレシートが溜まっているけど、
捨てられないんです」
ご相談を頂きます。
「あなたは何が知りたくて記入していますか?
あなたがしたいことは何ですか?」
この答えが自分で分かったら
納得できて
もっと自分を楽にする方法が見つかると思います!
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