我が家は注文住宅の一戸建
4LDK、築8年目です。
ものが多くてもおしゃれに仕上げるインテリア
心にゆとりを持てる暮らし
インテリア・スタイリスト秋吉のりこです
設計の時から
壁にはフレームや布を飾りたいと思っていて
ものが映える壁紙を選びました。
夜、ライトに当たる方が
色の違いが分かり易いので、
2階の階段ホールの夜の写真です。
天井はホワイト
壁はベージュの壁紙。
照明は息子が作ったIKEAのもの
タペストリーハンガーはバリのもの
タペストリーは私が織ったもの
2階は家族の気持ちを尊重したものが多いです(笑)
1階と2階のトイレ以外は
家全体同じ壁紙にしました
壁紙は脇役で
ものを引き立てて欲しかったから。
そして、子供達が汚すのを想定して
目立たないようにベージュ。
リビングの壁紙に近付くと
少し凹凸のある横模様です。
ホワイトではなく
ベージュなので黒いフレームでも
壁とフレームの色の差がきつ過ぎない。
「新築してから数年は
ほぼ無地?みたいな状態で壁を楽しんで
飽きたらペンキや漆喰を塗るか
壁紙を貼りなおすか
タイルや石を貼るか、次の楽しみ」
最初からそう計画してのスタートでした。
子供達も壁を汚す事は少なくなったし
この数カ月は時々次の壁の事を考えていますが、
まだコレ!というのに出逢わないし
心が決まらない。
なのでもう少し今を楽しみます。
こちらは1階のトイレ
お客様も使われるし、シックに、見せ場的に
一面だけこの壁紙。
(他の3面の壁と天井はLDKなどと同じ)
実はこんな壁紙も貼っています
2階のトイレ。
家族と子供のお友達しか使いませんし
1階より少し狭いトイレなので
壁に何も飾らないと最初から決めて。
ここは壁紙が主役の場所。
《壁紙選びのポイント》
◆壁紙を目立たせたいのか?ものを引き立てたいのか決める
◆汚れが気になるなら少し色と模様のある壁紙を選ぶ
◆壁紙が主役の部屋も決める
◆ずっとそのままではない、楽しみながら変えていける
◆壁紙を目立たせたいのか?ものを引き立てたいのか決める
◆汚れが気になるなら少し色と模様のある壁紙を選ぶ
◆壁紙が主役の部屋も決める
◆ずっとそのままではない、楽しみながら変えていける
1階は全部同じ壁紙
それでも場所によって雰囲気が違う。
そんな我が家を体感して頂けます
ずっと楽しむおうちについてお話しましょう。
10月30日は満席ですが
11月1日、11月29日はお席あります。





