こんにちは。


“晴れの国おかやま”で

「声診断セッション♪」をしています

音声心理士・音声療法士の田中日出子です。

『皆さまが本当の自分に気づいて、幸せになるお手伝いをさせていただきます♡』





嫁の役割り、妻の役割り、母の役割り、グランマ日出子、あれこれ目の前のことこなしつつ過ごしております。

 


庭の紫陽花




琵琶湖の夕日






皆さま、ご家族に食物アレルギーがある方はいらっしゃいますか❓

わが家の食卓では、好き嫌いなく子どもたちを育ててきました。





ですが、息子に食物アレルギーがあります。

幼い頃は、卵の白身に反応していましたが、

小学生になる頃には大丈夫になりました。

皮膚はアトピーではなくて、アレルギーがあるようには見えないのですが。




ただ、他に命取りになる食材があります。

生きていく上で、食べなくても全然大丈夫ですが、限りなく多くの食品に入っています。

品名を言いますと息子が、

「僕の殺人方法を世の中に話してしまうことになる!」と懸念しますので、控えます🤣





出来る限りの注意をして、私と息子で成分表、パッケージを確認するのですが、時にうっかり💦

食材そのもの、オイルとして、カレーとかの料理に見えない状態で入っている場合は、怖いので安全なことを選択しています。





息子が幼い時は、アナフィラキシィーはまだ認知されていなくて、「過保護に育てているから。」と言われたものです😓

今は、学校給食でもクローズアップされていますね🍀




先日、昼食後に息子が食べたお菓子にアレルギーの食材が入っていました。

頂いたお土産で、つい「美味しかったよ。」と、私が言って、息子も、成分表示を見ないまま食べた直後、喉に違和感が💦

成分表にまさか!書いてありました。




それから、息子は、エピペンを太ももに打ち、私は、救急車🚑要請の電話。

出かける身支度をして、木戸で待ちました。

救急隊の方が、搬送先を連絡してくださり、結局は息子の勤務地の医大に決まりました。




《医大に到着後、救急車🚑から降りて歩いている私の右腕を看護師さんがしっかり持って、矢継ぎ早に質問。


「ここはどこですか?」

「今日は何月何日ですか?」

「私はなにをしている人ですか?」

「誕生日はいつですか?」


不信な顔をして答える私に、


「皆さんに、意識障害がないか確認してます。」


あの〜😅


「搬送されたのは、ストレッチャーに寝ている息子ですが…」

と、私が言うと、がっちり掴んでいた腕を引き離し、なにも言わずに息子の方へ行かれました🤣》




以前は、私が運転して救急外来に走っていましたが、お医者様から、必ず、救急車🚑をと注意されました。

「呼吸困難になったり、血圧低下になり、

運転も事故につながる可能性がありますから。」

とのことでした。




血液検査、点滴を済ませて、体調が落ち着き、

飲み薬とエピペンを処方して頂き、夜には帰宅しました。

この時、同じ日に、院内、院外処方箋は難しいことを知りました。

エピペンは、在庫がない場合が多く、後日薬局で受け取っています。

ただ、息子の状態ではエピペンがないと不安と、

判断されて何らかの形で処方となり、助かりました🍀




アナキラフィシー、原因となる食材は、量ではなく、わずかであっても身体に入ることで、発症します。




今回のことで、成分を見落としていた私は、

自分を責めていました。

ですが、結果的には、あることに気づくきっかけとなりました。

それは、改めてupさせて頂きます。




アレルギーのこと、私、息子を通して色々体験してきました。

グランマ日出子、少しはお役に立てることがあるかもしれません。




そして、今回お世話になった救急室のお医者様、

2年前に感電して命取りになりそうになった時のお医者様でした🍀

こちらのブログをupいたします。



本日もお読みくださいまして、ありがとうございました。