在宅兼業主婦、お金、株、家族の話 -3ページ目

在宅兼業主婦、お金、株、家族の話

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先日、近所で空き巣未遂がありました。

深夜、住宅の勝手口に侵入しようとした形跡があり、
なんと網戸を焼き、ガラスを割って侵入を試みたそうです。

近所の方が異変に気づいて通報し、警察も来ましたが、犯人はまだ捕まっていないとのこと。

「うちは田舎だから大丈夫」
「静かな地域だから安心」

そんな感覚が、少し変わりました。

“まさか自分の近所で”が一番怖い

ニュースではよく聞く話でも、実際に近所で起きると空気が変わります。

夜道が急に暗く感じたり、
物音に敏感になったり、
戸締まりを何度も確認したり。

特に今回驚いたのは、犯行の手口でした。

網戸を焼いて穴を作り、ガラスを割って侵入を試みる。

かなり大胆で、慣れている印象を受けます。

「鍵をかけているだけでは不十分かもしれない」

そう感じました。


今回をきっかけに見直した防犯対策

1. 勝手口・窓の補助錠

空き巣は“短時間で入れる家”を狙うそうです。

つまり、侵入に時間がかかるだけで諦めるケースも多い。

補助錠を付けるだけでも心理的ハードルはかなり上がると思います。


2. 人感センサーライト

「光」はやはり強い。

人が近づいた瞬間に明るくなるだけで、かなり目立ちます。

特に勝手口や裏側など、暗くなりやすい場所には効果的。


3. 防犯フィルム

ガラスは割れても、フィルムがあると簡単には破れません。

侵入に時間がかかる=犯人が嫌がる。

最近は透明で目立たないタイプも多いようです。


4. “家の周囲を見せる”

植木や物置で外から見えにくくなっている場所は要注意。

隠れやすい場所は、犯人にとっても都合がいい。

防犯は「隠す」より「見せる」が大事なのかもしれません。


地域のつながりも大切

今回、近所の方が異変に気づいて通報してくれたことで、大事には至りませんでした。

結局、防犯って設備だけじゃなくて、

  • 普段から挨拶する

  • 不審な車を覚えておく

  • 異変に気づける

そういう“地域の目”も大きいんだと思います。


「うちは大丈夫」をやめよう

今回の件で一番感じたのは、

防犯は“何か起きてから”では遅いということ。

特別なことをしなくても、

  • 戸締まりを見直す

  • ライトを付ける

  • 補助錠を付ける

そんな小さな対策の積み重ねが大事なんだと思います。

みなさんも、ぜひ一度、家の周りを夜に見てみてください。

「ここ、意外と危ないかも」

そんな場所が見つかるかもしれません。