おはようございます。
ibマッピングインストラクターの、
のださちよです。
いつもお読みいただきありがとうございます。
「40分ってあっという間ですね
自分の事を沢山聞いて貰えて貴重な時間でした!」

昨日、月一で開催しているマッピング会に
ご参加頂いた方から頂いた
うれしいコメントです!
セッションを行ったのは、私ではなくて
研修生さん(過去の受講生さん)
なんですけどね(笑)
「自分の話を聞いて貰えた!」
そう感じて頂けたことはもちろん
そういう聴き方が実践できている
研修生さんにも
とってもうれしく感じました!!
そして凄いなぁと感じました。
それは、私が「聴く」を理解するのに
時間がかかった人だからです。
話を聴いていて
もしくは聞いて貰っていて
「親身に話を聞いて貰えた」
「話をきいてもらえたらすっきりした」
と感じるのと
「なんだか言いたい事を言えなかった」
「逆にムカムカしたわ」
と、受け止め方がちがってくる事って
経験ありませんか?
私は下手すると後者の思いを
相手にさせてしまうタイプの人でした。
つい、こんな風に考えたら?と
自分の考えや意見を先に伝えてしまったり
私の場合は・・と自分の経験談を
もちだしたり
良かれと思ってやっていたんですけどね
結果的には、会話の主導権をうばってしまい
相手にとっては
聴いてほしいことを話せなかった
という状況を招いていたようです。
という事も、心の事や、マッピングを学んで
気づいた事です。
それくらい無意識にやっていました。
でも、気づいたとはいえ
本質の部分ではなかなか変わらない
(もちろんそれは長所にもなりうるので
無くそうとは思わないのですが)
ついつい会話の先を先を考えたり
自分の範疇で意味づけをしてしまう
そんな傾向が自分は強いと感じたので
「聴く」が必要な場面では
ある意識をするようになりました。
それは
「相手の話は自分の想像を上回る」
と、自分に伝える事。
きっと○○なんだろうなーと思ったら
いやいや、それは私の思い込み
きっともっと別の何かが出て来るぞ
とか
○○って考えるからうまく行かないのに
と思ったら
でも、○○って思う理由がきっとあるんだな
それはなんだろう?
と、言ったように。
私が想像できる以上の事が
この話には潜んでいる!!
ほぼ、呪文のように
自分に言い聞かせて
向き合うようにしていました。
そうして沢山の方にマッピングを通じて
お話を聴かせて頂くうちに
いやーほんとに想定外の事ばかり(笑)
え、この人、そんな経験をしてるの?
え、この局面をそんな風にとらえるの?
まさに、えっ?えっ?の繰り返し(笑)
最初は意識的に思っていたのが
自然と興味が湧いてくるようになって
気が付けば
「聞いて貰えてすっきりした」とか
「頭が整理できた」と言ったお声も
増えてきました。
日常会話でも
「あなたはどう思う?」と
自然と相手に質問をする習慣もついてきて
自分だけが話していた頃より
会話が弾むようになりました。
それでも今でもやっぱり
「聴く」が必要な場面では
この人は私の想像を上回る話を聞かせてくれる
そう思ってから向き合うようにしています。
私みたいなタイプの方には
これ、結構効果的ですよ(笑)
今ではそんな経験も活かして
マッピングの講座では
「聴く」を伝えています(笑)
「沢山聞いて貰える」マッピング会
(研修生さんもお気軽にご参加くださいね)
★11月6日(火)10:00-13:00(時間内自由参加)
〔ibマッピング★セッション会〕大阪市北区(天神橋筋6丁目駅より徒歩5分の某所(お申し込みの方にお伝えします))
一般の方
https://ssl.form-mailer.jp/fms/65f66f18541732
研修生さん
https://ssl.form-mailer.jp/fms/f7192ec154173