おはようございます。
ibマッピングインストラクターの、
のださちよです。
いつもお読みいただきありがとうございます。
「話の聴き方を身に着けたい」
「本当の気持ちが聴けるようになりたい」
マッピングを学びに来てくださる方の
受講理由に、必ずと言っていいほど
そういったお声があります。
思春期を迎え
会話が少なくなったお子さんが
悩みを抱えているように見える時
大事なパートナーやが
ふさぎ込んでいる時
友人と行き違いがあった時
職場のチームワークが取れない時
「本当の気持ちを聞かせてほしい」と
思うシーンはいくつかあります。
でも実際は、反抗されたり
生返事だったり、
とりあえずの対応で返されてしまったり。
実は、私は、
そんな経験が多々あります。
と言うのも、
私、相手の話を聴く事が
とても下手でした。
例えば仕事で。
ミーティングをして思いを伝えて、
「一緒に頑張ろう!」と
理解してもらえたと思ったのに
「一方的におしつけられた」
と言われてしまったり。
友人に、心配して助言したのに
「なんでそんな偉そうに言うの!」と
言われてしまった事もあります。
そういえば、あまり悩みを
相談されるタイプでもありませんでした。
なんでも話せると思っていた友人の悩みを、
別の友人からきいて
ショックを受けたこともあります。
自分の聴き方が下手だとは
思ってなかったうちは、
そういう場面に出くわすと、
どうして何も言ってくれないの?
どうして私には本音で話さないの?
どうしたら話してくれるの?
と周りに対してばかり思っていたんですね。
今となれば解るんです。
ただただ、下手だったんです(笑)
恥ずかしながら
私の下手だったポイントを
幾つか公開すると
・自分の話しかしない
・相手の話のオチを言う
・聞いているうちに
こういう事を言いたいんだなと
思い込んで聞いている
・この人は○○だから
こんな風に考えるんだと
最初から自分の物差しで見ている
・相手の話の最中に、自分が次に
話す事を考えている
・普通なら○○でしょう。絶対○○だから。
と断定的な言い方をする
・あなたの為にと言いながら
自分の理想や考え方をあてはめようとする
・無駄に長い話は聞かない(笑)
我ながら、書いてて凹みますね(笑)
そりゃ、話しにくいわ。
そんな私でしたが、
相手を思う気持ちはあったんです。
心配だから、力になりたいから
笑ってほしいから
そうしたら私も幸せだから。
そこが発端なのに、
やり方をしらなかったから
エラーが起きていました。
そして、自分も悲しい気持ちになって
いました。
そんな私が今、
マッピングの講座で「聴く」を
伝えています。
沢山、目から鱗を落として
今に至ります(笑)
マッピングでは
「聴く」と言うのは
「相手の話をそのまま受け止める事」
とお伝えしています。
そしてその「聴き方」を
実際に体得して頂いています。
そうして、
「そのまま受け止める」事ができると、
相手は、
「自分の話したい事を話す」ようになります。

本音を聞きたい
本音で話せる関係を作りたい
それには、ご自身の「聴き方」を
振り返ってみるのが、
一番の近道なんです。
私自身も経験した事です。
だからこそ、
「人の話を深く聴けるようになりたい」
「本当の気持ちを聴けるようになりたい」
その気持ちにお応えできるよう
お伝えしています。
なにより、本音を聞きたいと思う時の
相手を思う優しい気持ちを
大事に扱って頂きたいんです。
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ibマッピングベーシック講座(大阪総合生涯学習センター(梅田))
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