梅田幸子さんの
「才能の根っこを育てる
恐怖麻酔反射の統合とネガティブ感情のリリース」
に参加してきた話
前のブログ
は、セミナーの総合的な気づきですが
今回は
恐怖麻酔を統合する事で
自分に起きた変化の話です
セミナーの中で
「大きな転機でまた、恐怖麻酔反射が
出てくる人もいます」
「出産なんかもそうですね
子どもに癒されて統合される人もいれば
子供との時間に恐怖麻酔が出る人もいます」
と言う話をきいてピンと来た私
私は出産をしてから
とてもとても満たされています
統合されているタイプだと
その自覚があります
ただ満たされるほど
自分のやりたい事に
動けなくなっている自分がいる事も感じていました
子供も小さいから
時期的なモノや体力的なものがあるしね
とおもいつつも
どうしてここまで強制終了がかかるのか?と
ペースが落ちている身体には
どうにかしてーと思っていたんです
ブログも書かなくなっていったしね(笑)
そこで、気が付いたのは
私は、子供との時間で恐怖麻酔反射が
統合されていると思っていたけど
(もちろんその要素はあるけれど)
半面で、恐怖麻痺反射を活性させていたんだ
という事
頭に浮かんだのは
授乳の時の不快感(笑)
最初に、病院でおっぱいをあげた時も
気持ち悪い!と思った事も思い出しました。
そして、そのまま授乳の行為には
不快感を持っていたんです
ただ、これは自分で気づいていて
自分が十分におっぱいを満足できなかった
そんな思いも影響している事も
理解していたし
既にメンタルとしては解消していたんです
それでも、感覚が消えないのは
自分の意識の範疇ではない部分の
影響があるのかもと感じていた事に
あーこれこれ!って気が付いた感じです
恐怖麻酔反射が活性するから
授乳がストレスだったのか
授乳がストレスだから
活性したのか、
そこはどっちでもいいのです
ただ、恐怖麻酔反射は
不快な感覚が続く事に対して身を守ろうと
出て来るようそがあるそうなので
この影響はあるのかもなと感じたんですね
その感覚が実感にかわったのは
家に帰ってから
セミナーで統合のワークを行って
身体が緩んだ感覚をもったまま
家に帰ったあと
ぼっちゃんがおっぱいによってくると・・・
あれれれ?
これまでの不快感が????
気にならなくなっている自分がいたんです
早速、幸子さんに
「統合のワークをしたら
授乳の気持ち悪さが抜けたー」と
連絡すると
「私も恐怖麻酔反射がでてると
きもちわくるなったよー」と
そうかそうか
思うように動けない
足が止まってしまう気持ちは
不快な感覚から自分を守る
身体ががしてきている無意識の反射だったのね
そう気づけただけで
なんだか一歩前に動けそうな感じです
こんな風にブログも書いてますし(笑)
単純な私は
それ以降、ぼっちゃまにおっぱいをあげる時に
逆に、パワーをもらっているような(笑)
どんどん、動き出せそうな気持になっています
苦しくなったとしても自分でケアできるしね
恐怖麻酔反射の統合を行っただけで
それまで重かった事が
すっきり晴れました
まさに
「才能を発揮できる身体になる」
だけの事はある
これは、私も今後
セッションにも含めていきたいし
伝えていきたいです
子育てや人間関係
メンタルの解消もとっても必要ですが
こういうちょっとした身体の反射の事も
要因にある事を知っていれば
必要に追い詰めなくてもいいですからね
幸子さんありがとうございました( *´艸`)
才能発揮します(笑)
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