大人の自己中芯マインドを育てる
ibマッピングインストラクターの
野田祥代です
本日、お一人様旅で、鞆の浦に来ています
鞆の浦といえば・・・
先週まで放映していた流星ワゴンの舞台
常夜灯の景色も
ここは、ちゅうさんの家だった所
って撮影舞台だったから行ったわけでは無く
別に目的はあるんですが
&
鞆の浦自体、これで3度目なのですが、
意外に、なんかワクワクテンションあがりました(笑)
歩いてたら地元の子供達が自転車で駆け抜ける時に
「みよこー」って叫んでたり(笑)
街並みのなかにある
保命酒のお店でも
「今日は寒いねー、こないだ西島さんが
最終回の撮影でここ走った日も雪がふっててねー」と
お店のお母さんが話しかけてくれて。
なんか、鞆の浦自体がまだちょっと盛り上がりが
ある感じ?
平日で人はまばらだったけど、
街はまだ盛り上がりの余韻のエネルギーがありました!
いろは丸の展示館
わすれちゃいけない
坂本龍馬ゆかりの街でもありますからね
他にもたくさんの撮影の舞台になった
鞆の浦の、渋レトロ感は
個人的にはたまんないです。
派手さは一切ないんだけど
そして海の厳しさのエネルギーもあるんだけど
でも、なんか柔らかくてあったかい。
戦時下を乗り越えてきた
おばあちゃん的なパワー?(笑)
それが鞆の浦の私のイメージ(笑)
で、その感じが大好きです
街歩きを楽しんだらお昼ご飯。
鞆の浦といえば鯛!らしい・・(笑)
行きたかったお店がお休みだったので、
せっかくなら、タイを頂こうと
ズバリ!鯛亭さんへ
鯛茶漬け。
やさしーいお味でした。
旅では地の物を頂くって貴重だし、大事よね。
そこの場所の文化や、エネルギーを頂いた
気分になりますもん
おなかも満足したら
対潮桜へ
ここは行ってみたかった場所。
なぜかというと
ここからの景色が最高にきれい
窓が、額縁みたいです
ひたすらぼーっと眺めてました
実は、朝に、この旅のテーマを引いたら
「流れのまま」という言葉が出てきたんです。
せっかくの一人旅。
ココロをせかすことなく、自分のペースで
時間を使おうって思った時に、
ここの景色を見て
ひたすらぼーとしたいというのがピンと来たんです
私、一人の行動は嫌いではないけけど、
一人で動いているとなんか、気がせいてしまう感じがあって
だから、今回は
少しペースダウンして、ゆっくりを楽しもうって
思ってきたんですね。
そう言えば、ゆっくりとお昼を頂くってことも
一人旅だとめずらしいかも、
それより、いろんなところに行く事が
優先になってたりするもんなー。
今回は、このあとの予定も含めて
終始まったりペースで。
きっと、心がそれを求めているんだろうね。
ということで今回は鞆の浦の
ゆるやかーな時間に、身をゆだねてみたのでした
つづく→