コロナウィルスのせいでなかなか外出もできずに、辛いですよね〜。
早く普通にゴルフに行ったり、外食したり、買い物したりって生活が戻ってきて欲しいです。
で、今回はマン振りしてみたらけっこう良かったって話。
と言っても、ラウンド中にマン振りで球を打つってことではなく、素振りでマン振り。
これは週刊ゴルフダイジェストに載っていた、辻村コーチの八分目スイングをするためのマン振りなんですよ。
八分目なのに、なんでマン振り?
ドライバー打つときって、よく力を抜いたほうが飛ぶなんていいますが、なかなか力を抜くのって難しいんですよね。
どうしても力んじゃうし、そもそもどのくらいが力の抜けたスイングなのかってのが分からないじゃないっすか。
そこでマン振り。
このくらい振る!
100%の力で振ってこそ、力を抜いた八分目のスイングができるって話です。
これね、実際にやってみたんですが、たしかにマン振りしてからのほうが、ちょっとリラックスして打てるんです。
数値も計測してみましたが、マン振り後に打ったほうが飛距離が出るんですよ。
ヘッドスピードはあまり変わらなくても、力が抜けているのでヘッドが加速して当たるのか、ボール初速が速くなるんです。
フィニッシュでこんなふうになると、まだまだ力が入ってる証拠。
んで、ちょっと前のラウンドのときにも、ティショットの前にマン振りしてから打ってみたんですが、いい感じの力加減で振れて、飛距離が特別出ていた感はなかったものの、十分飛んでいたし、なにより曲がりが少なかったように思います。
振り抜きがいいからそういう結果になったのかなと。
これはけっこういいかもしれないっすね。
ただね、友達とのラウンドだったから良かったものの、試合とかだったらショットの前にマン振りするのってちょっと勇気がいるかな(笑)
でも、練習場とかで試すといいかもしれないっす。
八分目で打てたときには、憧れのクラブくるくるができる!
もうちょっと詳しく「みんなのゴルフダイジェスト」で記事を書いているので、ぜひそっちも見てください。
チーム辻村のプロたちが実践する「八分目スウィング」をゴルフバカが試してみたら……驚きの250ヤードショットが飛び出した!?
ショットのデータもアップしてますんで〜。
自粛で家にいる間に上手くなっちゃいましょー!
ますはパットじゃないっすか!?
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YouTubeのティショットチェンジマッチですが「面白い!」って言ってくださる方が多くて嬉しいです!
今回は4回目を貼っておきます!
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これならば家の中でも素振りができます!


