スタビリティーシャフトって知ってますか?
パター用のシャフトなのですが、カーボンで少し太くてテーパーの無い真っ直ぐのシャフトなのです。
このシャフトの特徴は、とにかく硬くてねじれない。
最近のパターというのはヘッドが大きく重くなっているわけで、スチールシャフトでパッティングをすれば、シャフトがねじれてインパクトすることになり、スクエアなインパクトが難しくなるとのこと。
それを防ぐために硬くてねじれないシャフトが必要だということなんですね。
んで、このシャフト、自分のパターにリシャフトするわけなんですが、今のシャフトを全部抜いちゃって挿し直すわけじゃなく、ヘッドとシャフトの結合部分から8.25インチのところでシャフトをカットし、そこにこのスタビリティーシャフトを継ぐような感じなんですよ。
なので、ピンタイプのパターはもちろんセンターシャフトだろうがベントネックだろうが、どんなシャフトタイプのパターにも装着することができるんですな。
これが継ぎ目ね。
左がスタビリティーシャフトで、右の細いシャフトはパターのシャフト。
上の写真はアフターゴルフさんにあったパターの写真なんですが、このパターを試打させてもらって、なかなかいい感じだったので、自分のパターにも入れていみました!
スパイダーちゃんに装着!
長さは悩んだ挙げ句33インチに。
これで打ってみると、本当にシャフトが硬くて、全くしならないしねじれないって感じがします。
今までのスチールシャフトでも特にしなってるとかねじれてるとか感じたことはなかったのですが、これを打つと本当にねじれないってのはこういう感覚なんだなってのが分かりますね。
なので、とにかく自分が振ったようにしかヘッドが動かないし、ヘッドの向きも自分が動かした向きにしかなりません。
ってことは、フェースが開いてたら右に行くし、かぶってたら左に行くってこと。
だけど、狙った方向にさえ振ってさえいれば、そのままその方向にボールは転がるということです。
そして、シャフトがしなることもないので、自分が振っただけしか転がりません。
打感は今までよりも少しダイレクトに手に伝わる感じがして、僕は好きですね。
実際に1ラウンド使ってみましたが、特にポコポコ入ったってことはないです(笑)
さっきも書いたように、フェースがインパクトの時に開いてしまえばボールは右に行くわけで、それを助けてくれるシャフトではないです。
だけどなかなかいい感触は得ているので、真っ直ぐにボールを出せるようになればけっこう入り出すんじゃないかと思います。
もうちょっと使ってみて、またレポートしますね〜。
スタビリティーシャフトについてはこちらのの公式サイトで。
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ゴルフサプリさんでスタビリティシャフトのことを書いてますので、そちらも読んでね。
この記事を書いたのはまだ自分のパターには入れてない時です。



