まず、この前ちょこっと宣伝したLINEのオープンチャットのことを。

 

僕はLINEの新しい機能「オープンチャット」を先行利用させていただいてて、そこでゴルフ好きが集まれる「ゴルフバカの部屋」ってのを開設しました。

 

ここは匿名で参加できます。

 

現在110人くらいの方が参加して頂き、毎日なんやかんやとゴルフ話で盛り上がっております。

 

クラブの専門家の方も参加していただいているので、けっこうマニアックな話なんかも出たりして。

 

僕的にはもっといろんな方に参加してもらって、もっと楽しい場になればな〜と思っておるわけで、できればレッスンプロの方とかいろんな方が参加してくれるとありがたいです。

 

んで、このオープンチャット、実はまだ先行利用ということなので、ちょっと参加の仕方が難しいんですよ。

 

普通に運用されるようになったら、もう少し簡単に参加できるようになると思うのですが、今のところはちょっとややこしい。

 

まず「オープンチャット機能有効化」という作業が必要です。

 

それにはまず

 

1・LINEアプリを最新バージョンにアップデートする。

 

2・オープンチャットスタートページにアクセスして「OpenChatをはじめる」ボタンを押す。

 

スタートページはここ

 

https://w.line.me/openchatactivate/

 

3・ボタンが緑色になったら、LINEアプリを一旦終了し、アプリを再起動。

 

ここがポイントです。普通にアプリを終了するのではなく、完全に終了してください。

アプリを閉じて開くだけじゃダメです。

分からない人は調べるか、いっそのことスマホを再起動しちゃいましょう。

 

4・最後に僕の「ゴルフバカの部屋」に参加してください。

 

ゴルフバカの部屋のURLはここです。

 

https://line.me/ti/g2/lTjfWF9oLkSDMhz4bWUWdg

 

皆さんの参加をお待ちしていまーす!

 

 

そして本題。

 

実はこの前のラウンドからグリップを変えました。

 

グリップを差し替えたとかじゃなくて、クラブの持ち方を変えたってことね。

 

実はある方と話をしていた時に、腕をダランと垂らしたときの手の向きでグリップするとインパクトの時にその形に戻ってくるからフェースがスクエアに戻るよって聞いたんです。

 

う〜ん、たしかに以前そんな話を聞いたこともあるかもと思って、腕をダランと垂らしてみました。

 

すると・・・

 

 
僕はこんな感じに腕が内側にちょっとねじれる。
 
だいたい45度くらいのかんじですかね〜。
 
で、この角度で左手のグリップをしてやると良いということなんですね。

 

 
こんな感じかな。
 
今までも左手フックグリップとかやったことはあったのですが、どのくらいの角度で握ればいいかってのが分からなかったので、毎回適当に握ってたかも。
 
でも結局もっとウィークなグリップに戻ってしまってた。
 
んで、今回はこの角度を意識して、ラウンドの朝の練習場でやってみて、そのままラウンドしてみました!
 
これがね、いい感じなんですよ。
 
今までのうようにスクエアに近いグリップだと、ある程度フェースをターンさせて行かないと捕まらないし、なかなかそれが難しかったんです。
 
特に最近の大きくて慣性モーメントの高いドライバーの場合は難しいんですよね。
 
で、あまり考えずにスイングすると、インパクトのところで、おそらく腕をダランと垂らしたときのような腕の向きになって、その分フェースも開いちゃっていたわけです。
 
それを無理やり返そうとしたりするから安定しないし、開いた状態で当たるとスライスしたり、ボールが上がりすぎたり、スピンが多くなったり・・・
 
でも、フックグリップで打つと、あまりターンさせることとかを考えなくても、自然とインパクトの時にフェースがスクエアに戻ってくるんですよね。
 
なので当たりは厚くなるし、ロフトも寝ないし、強い球が出る。
 
んで、今まではほとんど出なかったようなドローボールが出るようになっちゃいました。
 
おそらくスピン量もかなり減ってるし、飛距離も10ヤード以上飛ぶようになってる。
 
これはホームコースでのラウンドだったから間違いないっす。
 
ただね、基本的に少し外からクラブが入ってくるタイプのフェードヒッターだったので、やはりちょっとだけクラブが外から入ることが多い。
 
そうすると少し左に打ち出して、そこからドローみたいな球が出るんですよね〜。
 
飛距離は出ているんだけど、左のラフとか林とかに行っちゃうのよ。
 
かなり意識して右に打ち出すようにしないとダメなわけで、そうするとちょっとミスが出たりもする。
 
このあたりは練習したり、コースで数多く打って慣れていくしかないんでしょうね。
 
とにかく、グリップを自分に合った角度のフックグリップにしただけで飛距離が伸びて僕的にはめちゃ嬉しいっす。
 
今まで悩まされてきたハイスピンやこすり球ってのが、グリップ変えただけで直っちゃったもんね。
 
もちろんドライバーだけじゃなくアイアンも同じグリップなので、ボールの捕まりが良くなったし、飛距離も出るようになりました。
 
アイアンはだいたい3〜5ヤード飛距離が伸びてる感じかな〜。
 
でもロフトがある分、アイアンのほうが左に行っちゃう可能性が高いので、気をつけて打たないとダメですね〜。
 
そういえば地面から打った3Wもめちゃ厚い当たりで飛んでたな。
 
いかに今までがボールに対してスクエアにインパクト出来ていなかったかってことですね。
 
ボールにパワーがあまり伝わってなかったってことですな。
 
腕をダランと垂らした時に僕のように内側に回転する人もいれば、下の写真のように真っ直ぐの人もいるはずです。

 

 
こうなっちゃう人はウィークグリップで握ったほうがスクエアにボールにコンタクトしやすいんでしょうね。
 
どうしてもインパクトでフェースが開くとかって人は、一度自分の手をダランと垂らしてみると良いかもしれませんよ。
 
 
あ、そうそう、もう一つちょっとフックグリップにしてみようと思った理由がありました。
 
 
渋野日向子ちゃんがフックグリップだから!(笑)
 
さすがにあんなハンドダウンのスイングは出来ませんが、渋子ちゃんのようにサクッと打って軽いドローで飛距離が出るスイングを目指します。