早いもんで今日は大晦日。
一応今年のゴルフのスコア分析なんかをしてみましょうかね。
まず2018年のラウンド数は55。
いや〜今年もたくさんゴルフさせてもらってありがたいことです。
実際にはダブルスの試合とか試打ラウンドとかあるから、もう少しラウンド数は多いと思うのですが、ちゃんとラウンドしてスコアをつけているのがこの数。
平均スコアが84.51。
そしてベストスコアは75。
70台のラウンドは55回中7回で、90以上打ったのが6回。
さすがに100は一度も打ちませんでした。
平均パット数は1.78で、パーオン時の平均パット数は2.06でした。
平均スコアに関しては2017年が84.81だったので、微妙に良くはなっていますが、できればもう少し少なくしたかった。
平均パット数もほんの少し良くなってるかなって感じ。
ホール別の平均ストロークでは、パー3・パー4・パー5ともに同じような数字なのですが、出来ればパー5はもう少し少なくしたかったですね。
んでショットの分析ですが、こんな感じ。
パーオン率が31%でボギーオン率が52%。
パーオン率はこんなもんじゃないかな〜と思うわけで、ボギーオン率もまあこんなもんかなと。
両方を足せば83%はボギーオンしてるってことになるので、3パットさえしなければ83%はボギー以内で上がれてるってことです。
しかし去年のこの数字が今年と全く同じなので、あまり進歩してないってことになりますね。
このパーセンテージが上がれば確実にスコアは良くなるってことなので、このあたりは来年少しでも上げていければいいかなと思います。
そしてフェアウェイキープ率は53.4%ってことで、去年よりも2%くらいは良くなってる。
しかしこれも出来ればもう少し上げたい感じですね。
ドライバーがフェアウェイに行ってくれればその後の組み立てが楽になるからね。
そしてパー3だけのショット分析。
ワンオンが30.5%
フルバックでプレーすることが多いのでパー3の距離がだいたい170ヤードから200ヤードちょいってことがお多くて、距離が長い分パーオン率が下がることは仕方ないと思うのですが、ここももう少し上げていきたいですね。
あと乗らなかった時にショートしてることが多いってことは、少しダフったり薄い当たりになったりしてるのが多いってことなのかな?
ティアップしてるショットですから、もう少しちゃんとミートしたショットが打ちたいですね。
スコアの内訳ですが、バーディとパーを足したら45%でボギーが40%。
そしてダボ以上打っちゃってるのが45%ってことになりました。
やっぱパー以下でのスコアを50%以上にしていきたいですよね〜。
50%パーってことは1ラウンドで9個パーが取れるってことですから、その他の9ホールがボギーだとしても81でラウンドできるってことですからね。
そしてバンカーに入ったときにパーで上がれるかどうかってのが14%。
この数字を見るとやっぱバンカーに入れるとパーが取れる率が下がるってことが分かるので、やっぱバンカーにはなるべく入れないようにしたほうが良いですね。
リカバリー率ってのはパーオンできなかった時にいかにパーで上がるかってことだと思うんですが、これもスコアに直結する数字なのでなるべく良くしたいですね。
ってことで、2018年のゴルフを振り返ってみましたが、2017年と比べてみてもあまり進歩してないな〜と。
だいたいの数字がほんの少しだけ良くなってることが多いのですが、ほぼほぼ同じって感じだもんね。
できれば来年は平均スコアを含め、もう少し数字的にもいい内容にしたいですね。
んで、数字ではなく競技等の結果ですが、これに関しては2018年はちょっと頑張りました!
まずはホームコースのクラチャンでなかなかいいプレーができて10位に入り、コースに1年間名前が張り出されること。
これはかなり嬉しい。
そして栃木県の県アマ選手権で予選、地区予選と勝ち進んで決勝まで行き、決勝ではなかなかいい感じで最終的に27位に入りました。
県アマの決勝に進んだのも初めてだったし、27位ってのは自分としては上出来です。
他にも競技にはいくつか出ましたが、今までよりも良い感じで戦えたのが多かったところが良かったですね。
そのあたりの話は過去の記事で読んでください。
このように平均スコアなんかはあまり2017年と変わらなかったものの、競技ではそこそこの結果が出せた1年でした。
なにより1年間ケガもなく楽しくゴルフができたことが一番良かったですね。
1年間僕と遊んでくださったみなさんありがとうございました!
そしてこのブログを読んでくださった皆さま、本当にありがとうございました。
来年もいろいろとどうでもいいことや、ちょこっとためになるかもしれないことなんかを書いていきますのでよろしくお願いします!



