この前のクラチャン2日間の戦いで、ドライバーはG400LSテックと悩んだ挙句、ロッディオのコンパクトドライバーを使いました。

 

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直前の連ランで飛距離がけっこう出たってことが一番の決めてだったわけです。

 

でもね、不安がなかったわけじゃない。

 

やっぱ大きめヘッドで慣性モーメントがかなり大きいG400に比べたら、385ccしかないコンパクトドライバーはミスヒットした時に弱い。

 

連ランの時はそんなに大きなミスはなかったんだけど、まだ買う前に試打クラブでラウンドさせてらった時には、けっこうなトゥヒットが2回ほどあって、その時はもう160ヤード位しか飛んでないんじゃないかってくらいの飛距離になっちゃった。

 

試合という緊張感で連ランでは出なかったそんなミスショットが出る可能性もあるな〜と。

 

ただ、シャフトの長さが44.5インチとかなり短めになってるので、振り切りやすく、ミート率が高くなるからなんとか行けるんじゃないかってことで試合に使ったわけです。

 

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↑シャフトはLOOP GKね。

 

 

結果として、そんなに大きなミスは出なかった。

 

クラチャン決勝2日間のフェアウェイキープ数を数えてみたんだけど、2日間でドライバーを使ったホールが26ホールで、フェアウェイキープしたホールが16。

 

フェアウェイキープ率とすれば60%を越えてるわけですよ。

 

これは僕としてはなかなか良い数字だし、フェアウェイを外したとしてもちょっとラフに行ったとかそんな程度の外し方が多かった。

 

「うわ〜曲げたな」ってホールは多分1〜2ホールだけ(それでもOBとか池ポチャとかじゃないし)

 

やっぱね、ドライバーは飛んでほしいって気持ちはありますが、それよりも確実にフェアウェイをキープできるってのがスコアを作る上では1番なんじゃないかと。

 

そういう意味では決勝にこのコンパクトドライバーを持っていったのは正解だったんじゃないかと。

 

ま、G400でも同じ結果だったり、もしかしたらもっと曲がらなかったかもしれないけどね。

 

 

最近はPGAツアーの選手たちもかなり短いドライバーを使うようになってきました。

 

45インチ以下の長さで使ってるプロがゴロゴロいますよね。

 

彼らは短くても十分ヘッドスピードを出す体をもっているから、方向性を良くするために短くするわけで、それでも300ヤード位はラクに打ってくるわけです。

 

僕はそんなに体力があるわけでも、ヘッドスピードが速いわけでもないですが、短いクラブにすることで振り抜きが確実に良くなっている。

 

フィニッシュまでビュンって振り切れる。

 

あと、僕はスイングテンポが早いので、短いクラブのほうがタイミングが取りやすいんですよね。

 

なので、僕の場合は短くしたほうが結果として飛距離が出るような気がするんです。

 

もちろん短いほうが方向性も高くなるしね。

 

 

ってことで、僕はドライバーを短くすることに関してはほぼメリットしか無いと感じています。

 

ゆったりしたスイングで切り返しも早くない人は長尺にしたほうが飛ぶかもしれませんけどね。

 

ヘッドの大きさに関してはコンパクトドライバーは385ccしかないから、流石に少し構えた時には小さいな〜と思いますが、僕のようにトップでフェースが開いてしまうタイプには、インパクトでしっかりフェースをターンさせて戻してこれるのでありがたい。

 

G400も445ccとPINGの今までのドライバーとしては少しだけ小さくなっているので操作性は多少アップしていますが、コンパクトドライバーほどではないです。

 

それでも460ccのドライバーよりは少し操作がしやすいので、G400たった15ccとはいえ、やはり小さめのヘッドが僕は好きですね。

 

 

ってことで、5月の末には県アマの予選があって、6月の初めにはホームコースのもうひとつのメジャー競技「ヒルクレストチャンピオン杯」の予選がある。

 

それに向けてはもう一度どっちのドライバーを使うかを考えようと思っています。

 

G400は45.25インチなので本当は45か44.75インチくらいに切りたいな〜と言う気持ちもあるのですが、貧乏性なのでちょこっと躊躇しています(笑)

 

 

 

 

なのでG400は少し短く持って打つような感じで使おうかと。

 

県アマまでには2ラウンドくらいしか出来ないと思うので、そこで両方試してミスが少なく、平均飛距離の高いのがどっちかってのを選ぼうと思います。

 

ドライバーさえそこそこ合格点のショットができていれば、スコアはかなりまとまるんじゃないかと思っているので、しっかりエースを選ばないとね。