ちょっと前の話になりますが、PRGRさんで新サイエンス・フィットってのを体験してきました!

 

銀座のPRGR GINZA EXというところで受けるのですが、これがまたオシャレなビルなんですよ。

 

ボクは気付かずにビルの前を3往復くらいしちゃいまいしたw

 

 

ここで受けれるのが新サイエンス・フィットなわけですが、「新」ってことは何かが新しくなってるってこと。

 

さて何が「新」なんでしょうか?

 

実はですね、そのあたりはグリッジさんの記事に書いているので、それを読んでもらえればバッチリ分かります!

 

ここね

 ↓

グリッジ「PRGRの新サイエンス・フィットで野村タケオのスイングに驚きの変化!【PR】」

 

でね、この新サイエンス・フィットでは身体のいろんな部分の動きを分析するために身体中にセンサーを付けます!

 

じゃーん!

 

 

全部のセンサーの色が違うから、ホントにクリスマスツリーになった気分w

 

で、これでスイングをすると、自分のスイングの時の体の動きがバッチリ分かるってわけ。

 

 

こんな感じにね。

 

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緑が最初の背骨の位置で、トップでこんなに飛球線方向に移動しちゃってる・・・
 
しかもインパクトの時には・・・

 

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こんなに身体が起き上がっております・・・

 

 

 

 

で、最終的にはこの体の動きとクラブの動き、シャフトの動きという3つの動きが全部データとして表示されて、どの部分がダメで、どの部分が良いのかってことが分かっちゃう。

 

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↑ボクのシャフトの動きがこれなんだけど、全くタメができてないことや、フェースがドン開きであることが数値でバッチリ出てる。

 

 

もう完全にスイング丸裸っすね。

 

僕の場合はもう悪いとこだらけで、昔からずーっと言われ続けてるフェースドン開きってのはもちろんなのですが、「タメがない」「身体起き上がってる」「手の減速がない」という悪癖のオンパレード!

 

ちなみに手の減速が無いとどんどん振り遅れちゃってヘッドが加速しません。

 

いや〜新サイエンス・フィット怖いわ。

 

 

最近のプロのスイングの傾向としてはインサイドアッパーが多いらしく、女子プロのほうがその傾向が強く、男子プロも多少インサイドアッパーで打ってるらしい。

 

ボクはと言うと・・・アウトサイドアッパーという訳の分からんスイング・・・

 

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↑このグラフの右上のゾーンがインサイドアッパーのゾーンで女子プロも男子プロもここに入っています。

 

左のゾーンの青い点がボクですw

 

 

いや〜酷いもんだ。

 

 

とにかくトップでめっちゃ開いたフェースを無理やりインパクトで戻しているようなスイングらしく、その戻しっぷりがものすごくて、PRGRの人に「脅威の調整能力」という褒められているのかディスられているのかわからないような言葉を頂きましたw

 

 

で、この新サイエンス・フィットは両足の体重のかかり方とかも診断してくれるんですが、なんとボクは左足にかなり体重が乗ったアドレスになってるらしい。

 

↑この黒い部分に乗ると体重移動とかバッチリ分かっちゃう。

 

7:3くらいで左足体重でアドレスしてるって。

 

自分的には5:5につもりなのに、これは予想外でした。

 

 

んで、これらのデータを元にレッスンまでしてくれるんです。

 

僕の場合悪癖のオンパレードなのですが、それらを全て一気に直すってのは無理な話。

 

なので、まずはボクの長年の悪い癖であるフェースドン開きを直すことから。

 

PRGRのインストラクターさん曰く、ここを直すと他のところもかなり良くなってくるとか・・・ホントか?

 

ってことで、レッスン開始です。

 

 

レッスンの話はまた明日。

 

ま、一応グリッジさんの記事を読めば大体書いてありますので、ぜひ読んで下さい!

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PRGRの新サイエンス・フィットで野村タケオのスイングに驚きの変化!【PR】