昨日ガッツリ紹介したガーミンの新製品Approach S60ですが、昨日の話はコースでの使い勝手のものでしたが、今日はラウンドが終わってからの話。

 

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昨日の記事にも書いたようにS60は自動的にショットを感知してくれて、いちいちポチッとしなくても打数とかもカウントしてくれるんです。

 

しかもショトを打った位置までしっかり記録してくれる。

 

使用番手は手動ですが、そうすればコースのどの位置から、どの番手で打ってどのくらいの距離飛んだのかってがちゃんと記録されるんです。

 

いや〜賢いな〜。

 

んで、スマホと連携しておけば自動でデータが送られているので、ラウンド後にどういうラウンドだったのかをチェックすることができます。

 

スマホにGarmin Golfってアプリをダウンロードして、自分のS60とBluetoothでつなげればデータが勝手に同期されます。

 

このアプリはガーミンがなくてもスコア管理や同じコースでラウンドしている仲間のスコアをリアルタイムで表示したり出来るらしいので、コンペとかには最適ですね。

 

 

んで、ラウンド後にはこんな画面が見れたりします。

 

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これはヒルクレストコースの11番パー5ですが、1打目がドライバーで220ヤード(数字の前のDってのがドライバーって意味です)
 
2打目が3番ハイブリッドで205ヤード。
 
3打目が75ヤードからグリーンオンして2パットのパーってことですね。
 
3打目のクラブが登録されていないのは多分僕がクラブ選択ボタンを押し忘れたからだと思われます。
 
見事にフェアウェイをキープして、2打目もしっかり距離が出てるし、良いパーが取れてますな。
 
 
たとえば15番パー4はこんな感じ。

 

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ティショットがかなりいい当たりで248ヤード飛びましたが残念ながら左のバンカー手前のラフへ。
 
ラフからの2打目はピッチングで打ちましたが、ちょっとミスしてしまい81ヤードしか飛ばず・・・
 
そこからSWで25ヤード打って、2パットのボギー。
 
こういう図を見ていると後からちゃんと内容を思い出せるし、コースマネジメントの反省材料になったり、自分の弱点が分かったりするから便利です。
 
 
スコアカードはこんな感じに表示されます。

 

 

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フェアウィキープ率やパーオン率、平均パット数なんかがひと目でわかりますね。
 
この日はピン位置が平日ならではの激ピンだったので、パット数がめっちゃ悪いです・・・
 
 
んで、スマホを横画面にするとこんな画面に。

 

 

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各ホールごとにフェアウェイをキープできたのか?できなかった時は右か左か?ってことと、各ホールごとのパット数が分かりますね。

 

スコアをSNSに投稿することもできるそうですよ。

 

あとGarmin Connectというアプリもあって、これはゴルフ以外にもランニング、サイクリング、スイミング、ウォーキングなんかにも対応していて、世界中のユーザーとつながることができるそうです。

 

自分のガーミンをスマホとつなぐ時はこのアプリを使います。

 

スコア管理等はもちろんパソコンでも出来るようになっています。

 

 

さらにTrueSwing Jというスイング解析センサーを買えば、S60と連携して手元でヘッドスピードやテンポ、フェース角何かが確認できます。

 

もちろんスマホと連携すばもっと詳しい画面で見れるのですが、わざわざスマホ画面を見なくてもサクッと手元で確認できるってのは楽でいいよね。

 

 

GARMIN(ガーミン) Approach ゴルフスイングチェッカー Truswing J 【日本正規品】 140901

 

 

GARMIN(ガーミン) Approach ゴルフナビ Approach S60 Black 010-01702-20

 

いや〜しかしS60は本当に高性能だわ。

 

たぶんまだ僕も気付いていないような機能があるかもしれませんけど、分かってる範囲でレポートしました〜。

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