ちょっと前ですが、クラブ競技に出たときの話。
毎年出ているコースチャンピオン杯というのがあるんですが、ハンデ12.9以下の人が出場できるスクラッチのガチンコ競技。
それの予選だったんです。
同伴競技者はコース側が勝手に組み合わせるので、誰と一緒になるかは分からないのですが、なんとたまたま去年も一緒にこの競技でラウンドした人と同組になりました。
なぜこの人を覚えているかと言うと、もちろん上手いってこともあるのですが、ドライバーがマン飛びなんです。
僕が生涯でラウンドしたアマチュアの中でもトップ3に入る人。
僕なんかよりは確実に60〜70ヤードは飛んでる。
あとひとつ覚えてる理由が、パターがイップス気味なんですよ。
ドラ飛ぶし、アイアンなんかも上手いんだけど、パターが手が動かなくて入らない。
去年ラウンドしたときは長尺パターを使われてましたが、それでも短いパットをポロリと外してしまう。
かなり苦労されてるようでした・・・。
で、今年も一緒の組だったので、パットは良くなったのかな〜?と思ったんだけど、どうやらまだイップス気味のよう・・・。
だって今年は長尺じゃなく、こんなパターを使われてました。
では次の写真。
写真の反転じゃないっすよ。
とどめに上からの写真を…。
なんとこのパターシャフトの左右両面にフェースがあって、右でも左でも打てる両打ちパターなんですな。
いわゆるキャッシュインパターなら両面が平らだから両打ちをしようと思えば出来るのですが、このパターは両打ち専用パターってことなんです。
チッパーほどではないにしてもロフトがけっこうあって、ボールの転がりが良いのかな?
その人は距離によって右で打ったり左で打ったりしてました。
短い距離の時に左で打つことが多かったみたいっすね〜。
やっぱ3メートル以内くらいがいちばん手が動かないんでしょうね。
それでも入ってなかったですが…。
そもそもこのパターはどういう人のためのものなんだろうね?
やっぱイップス気味の人用なのかな?
あまりにも珍しいパターだったので思わず写真を撮らせてもらっちゃいました。
しかしよくこんなパター見つけてきたよね。
僕はなったことがないですが、イップスって大変なんだな〜って思いましたよ。
相変わらずドラはマン飛びだったので、パットさえ入れば凄いスコア連発なんだろうけどね。
一日も早く完治されることを願っております。




