こんにちは。

 

8つの数字のパワーで
あなたの望む人間関係が手に入れ
最強のTEAMを創り出す
スピリチュアル数秘ヒーラーkeiです。

 

今日はこのブログのタイトル

毎日が楽しくなるスピリチュアル

の由来をお話しようと思います。

 

 

 

今日は3月11日。

 

東日本で大きな地震が起き

多くの方が被害に合われてから

8年が経ちました。

 

 

あの日、私は

信州に戻っていたため

神奈川の自宅に戻れたのは

震災から一週間後でした。

 

 

 

その当時、私の足には

まだ激しい痛みがあって

ろくに動けなかったこともあり

 

 

そんな自分でも、なにか

できることはないかと検索し

 

インターネットで集まった

同じ志を持つ女性たちと

 

被災地の子供たちに

手作りのぬいぐるみを

数回に分けて

贈らせていただきました。

 

 

手縫いでつなぎ合わせる

ぬいぐるみを作りながら

 

連日テレビで放送される映像や

余震による緊急地震速報の音に

 

命の尊さ、自然の驚異・・・

生きるとは、生かされるとは? 

 

自分に向き合わずにいれらなかったことを

今でも思い出します。

 

 

被災地に必要なものは

ぬいぐるみなんかじゃない

そんなものは自己満足だと

 

当時、荷物の手配を

取りまとめてくれていた

リーダーさんのもとには

厳しい意見も届いたようです。

 

 

確かにそうだったのかもしれません。

 

 

ですか義援金を募金するだけでは

どうしても落ち着かず

 

あの頃は、

なにかに集中していなければ

なにかを祈りつづけていなければ

いられなかったのです。

 

 

ぬいぐるみは三度にわたり

保育園に届けられ

 

そのたびに子供たちが

うれしそうにぬいぐるみを選ぶ

笑顔の写真を

見せていただいたときに

 

自分の心が

救われたように感じました。

 

 

 

子供たちを励まそうと

はじまったボンティアで

結局は自分が救われ

 

 

 

今思い返しても

あのときの自分の行動が

 

被災地の方の

お役に立てていたのか?

 

そう思えてならないのですが…

 

 

 

それでも、あのとき

いろんな方がいろんな方法で

祈ったことでしょう。

 

 

実際に現地に何度も足を運んで

被災地の方を励ましたり手助けしたり

癒したりした方

救援物資を送られた方

遠くから祈りをおくった方

 

 

自分ができる方法で

なにかをせずにはいられなかった人も

多かったのではないでしょうか。

 

 

あれから8年。

 

 

ニュースでは東日本の復興の姿を

連日特集しています。

 

 

地元を離れていた

中学生や高校生たちが

 

地元に戻って故郷の

伝統を復活させたり

新たな商品を開発して

お店を開いたりしている姿をみると

 

 

人間が持つ本来の

強さやしなやかさ

たくましさや優しさ

その美しさを

 

彼らから改めて

教えられた気持ちになりました。

 

 

 

私は、自分自身の

8年間の原因不明の坐骨神経痛で

日常生活を普通に送れなかった経験と

あの東日本大震災を通して

 

日々の当たり前の大切さを

とても強く感じるようになりました。

 

 

 

毎日がたのしくなるスピリチュアル

 

 

このブログのタイトルには

 

人生には思いもよらないこと

思うようにならないこと…

本当にいろんなことがあるれけれど

それでもやっぱり

自分の人生を、毎日を

大切に生きたいと思える自分で在りたい

 

そんな祈りが込められています。

 

 

確かに人生は

楽しいばかりではありませんが

 

いろんなことがある日々も

私のこの人生の大切なシーンとして

そっと受け止められるように

 

心と体と魂を癒す

スピリチュアル数秘ヒーラーとして

社会に貢献できるように

これからも邁進していこうと思います。

 

 

 

毎日がたのしくなるスピリチュアル

 

 

今日も読んでいただき

ありがとうございました。