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800万を失った話
占星術講師・コンサルタントのKeikoです。
お金は無くならない
私はお金の話をすることにあまり心理的な抵抗がないのですが。
でも、明らかにお金の話になると嫌悪感を感じる人がいるのも知っていて、そういう人たちがいるからあまりお金の話ってしない方がいいのかなと思っていた。
じゃあなんで、こんなに捉え方に差があるかと思っていたんだけれど、それはお金に対する概念の違いなんだと感じた。
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あなたにとって、お金ってなんですか?
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この問いを考えた時に、私が真っ先に浮かんだ答えは「愛情」だった。
私はお金って愛情なんだと思っている。
だから、お金を受け取ったら「愛されてる」と感じるし、「私には価値があるんだ」と感じる。
私のその原体験は祖父母の存在だった。
我が家は普通の家庭だったし、4人兄弟だし、普通に考えたらそんな裕福なわけじゃない。
でも、祖父母がかなり経済的に援助をしてくれていたので、お金に困ることはなかった。
大学の入学金、
成人式の振袖、
車、
などなど。
これらは全て祖父母が用意してくれた。
だから、私にとってお金とは祖父母からの愛情そのものだった。
30歳でフリーになって、「よし、今から一人で仕事を頑張らなきゃ!」と思っていた矢先。
祖父の介護が始まった。
3人の子供(父と叔父・叔母)はまだ健在だったし、嫁である母もいる。
でも、私が介護をかって出た。
お世話になったからやらなきゃ、とかじゃなく、「私がやりたい!」と思った。
フリーになって自由に動けるのも私だった。
介護の人たちや病院関係と常に連絡を取り合うのも私。
病院に付き添ったり、送迎するのも私。
主治医と治療方針を相談するのも私。
仕事よりも介護をしていた。
でも、それが私が一番やりたかったことだった。
祖父の訪問看護に来てくれた看護師さんが、祖父の部屋で仕事をしている私に声をかけてくれ、その方は今でも私の占星術のお客様としてセッションに来てくださっている。
私が介護を優先してなかったら、このお客様と会うことはなかった。
やりたいことをやってたら、お金は無くならない。
まさにその通りだった。
たいして仕事もしてないのに、私がお金に困ることは一度もなかった。
だからビジネスが疎かだったのかもしれない。
800万事件が起きたあと、生まれて初めてお金の危機を感じたけれど、一度も支払いを周囲に頼ったことがなかった。
そのことをコンサルに話すと、「けーちゃんは、”お金がなくならない”が本当に強いんだね」と言われた。
800万なくなったのに、私はお金がなくならない人なのか?
と、不思議だったけど、
確かにそんなどん底状態に陥った後も、生活できている。
お金は愛情。
そう思っているからこそ、私は自己投資ができるのだと思う。
勉強したりコンサルにお金を払うということは、自分のためにお金を払っている。
つまり、自分に愛情をかけている。
800万事件の後も大きな額を投資している。
自分に価値があって、大切な存在だからこそ、自分のためにお金(愛情)を注ぐのだ。
だから、自己投資ができない人は、
自分を雑に扱っている。
自分で自分にはお金をかける価値がないと証明している。
先日、占星術講座の受講生さんが、
「講座のお支払いをしたとき、めっちゃスッキリしたんですー!」と言ってくれた。
その時のお顔が晴々としていて、ニコニコで可愛くて、
「あ、この人はお金を受け取れる人だな」と思った。
でも、お金の不安はやっぱりあるみたい。
だから”ある一つの方法”を伝えた。
私が「お金がなくならない」理由は、ある一つのことをずっとやってたから。
私もお金に全く不安がないわけじゃない。
だから今までもこれからも、ずっとこれを続けるつもりだ。
お金がなくならない!が欲しい人は30分無料コンサルへ。
いつでもお気軽に。
占星術コンサルKeiko


