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Keikoです。
死生観について
今日のテーマは死生観について。
なんか重いテーマですが、結構重要だと思っています。
先日の占星術講座で受講生さんと死生観について話したんですが、なぜそんな話になったかというと、実はYouTubeでも話したんですが、「主体的に生きること」に繋がるんです。
たまたま受講生さんのチャートが、火星がコンバストで、品位も高くなくて、あまり自分自身で火星みを感じられないとのこと。
さらに太陽もデトリメントで、いわゆる太陽的な「前へ、前へ」という生き方が苦手だということ。
総じて、火のエネルギーを感じにくく、主体的とは?という感じでした。
自分がこうしたい!よりも、「相手がどうしたいか?」を常に考えてしまう、と。
あるあるですね〜。
気遣いのできる人たちは無意識にこうやって考えて行動している人、多い気がします。
で、火星が強くて太陽も1室の主体性の私からすると、それ、もったいないよ!という話。
ここで死生観につながるわけですが。
永遠に生きると思ってない?(辛口注意)
非常に多いのが、みんな永遠に生きると思っているんです。
そんなことないよ!笑
って、聞こえてきそうですが、じゃあ来年死ぬとしたら今の行動してますか?
鑑定やご相談でも「ちょっと考えてみます」とか、「いつかやってみます」とか、「いつかやりたい」ってめちゃくちゃ聞くんですが、大抵みなさん私より年上で。
自分で思ってるほど若くないし、いつ死ぬか分からんで。と言いたい。(ごめんね、でも本心)
私今41歳ですけど、めちゃくちゃ焦ってます。
もう41歳なのに、まだこれだけしか出来てないって。
やりたいこといっぱいあるのに、欲しいものたくさんあるのに、行きたいとこたくさんあるのに、まだまだ出来てない事が多すぎて。
やる前に死んでしまうわ。。。と、焦ってるわけです。
仮に生きてても、いつ体力が衰えるか分からないし、病気にならないとも限らないし。
どう足掻いても今が一番若いんだから、今に近い方がいいに決まっている。
90歳でヨーロッパ行ったところで、美術館巡りで歩くのすらしんどい。
私の死生観
私が小さい頃からずっと思っているのは、人間は100%死ぬじゃないですか?
なので、なんで生きてくるんだろう?って。
生まれた時から、死へのカウントダウンがスタートしてるんだなって思っています。
どうせ死ぬんだから、やりたいことやらなきゃもったいない。
この人生を楽しまなきゃもったいない。
あの世には何も持って行けないんだから、たくさん体験をするしかない。
2ハウスって冥界の門:Gate of Hades と言われているんですが、ここで今世の持ち物を全て置いていくんです。1室に向かって。(日周運動で逆向きのハウスの進行方向です)
2室は体験とか、資産とか、スキルとか、今世で得た全てのものを表します。
ぜーんぶ置いて、1室に向かってまた新たな魂として生まれ変わるんです。
何も持って行けないけれど、魂はきっと何を経験したかは覚えている。
何を見て、何を感じて、何に感動したかは覚えている。
たくさんの良い経験を魂に刻んで1室を迎えたら、最高じゃないですか?
主体的に生きよう
火のエネルギーが強いとか、弱いとか。
個人差はもちろんあるんだけれど。
私たちはどうせ死ぬから、それならばもっと自由にわがままに楽しく生きようじゃないか。
これが私の死生観です。
個人差はあれど、みんなちゃんと「火」の要素を持っている。
だからこそ、自分の声を聞いてあげて欲しい。
これやりたい!
〇〇に行きたい!
〇〇が欲しい!
そんな声をきちんと聞いてあげて欲しい。
自分の声を自分で聞いてあげなきゃ、誰が聞いてくれるのか。
主体的に生きることは、悪ではない。
この人生で最後まで自分に寄り添うのは、自分自身なのだ。
それでは。
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占星術コンサルKeiko

