ファミコンを買ってくれなかった理由 | Keiko|占星術✖️潜在意識

こんにちは、Keikoです。

 

私が小学生の時、ファミコン全盛期でした。

 

近所の同級生の男の子の家にはファミコンがあって、よく一緒に遊んでました。

 

私も買ってほしくて、親に頼んだけど、買ってくれませんでした。

 

うちにはお金が無いのかな、と、ちょっと悲しかった。

 

しかし、6歳下の双子の弟たちには、スーファミ、64、xbox、プレステと、次々にゲームを買っていた両親。

 

 

お金がないからじゃなくて、「ゲームは男の子のおもちゃ」という思想が強かったのです。特に母が。

 

あ、うちにもお金あったんだ、とホッとした反面、私が欲しいって言った時にも買って欲しかったな、と思った記憶。

 

こういう幼少期の些細な出来事って、ずっと覚えていますよね。

 

 

私は母親とは全然タイプが違うので、お互い理解し合うのが難しいとずっと思ってきたんですが、最近は、そんな母に対する感情から自分の事が見えてきます。

 

例えば、母は「察して欲しいタイプ」

 

機嫌の良し悪しがすぐに分かります。

 

私は昔から本当にこれが嫌いで。笑

 

 

めんどくさいなーと思ってた。

 

頼まれてないけど、母の機嫌を損ねないように立ち振る舞う。

 

でも最近は、そうやって母の機嫌を取ることが実はすごく嫌だった事に気付いて。

 

なんでこんなに嫌なんだろう?と思ったら、私は感情をコントロールしているからだ、と気付いたんです。

 

これは無意識にやってたんですが、母に限らず、機嫌がコロコロ変わる女性がすごく苦手でした。

 

「感情の起伏を他人に見せることはダメ」

 

これが私の中のブロックです。

 

私が嫌だと感じることは、私が私に許してないこと。

 

人の気持ちを考え過ぎて、自分の気持ちを表現することを禁止していました。無意識に。

 

あ、だから母の気分屋な所が嫌だったんだ。と、気付いたんです。

 

それに気付いてからは、母以上に気分を出すようになりました。

 

母がイライラしてたら、それ以上にその事にイライラする。笑

 

すると、母の機嫌が収まるんですよね。

 

自分よりやべー奴がいるって思うんでしょうね。笑

 

最近毎日こういう思考実験をしています。

 

私は10ハウスのロードを得ていて、母との相性は良いはず。

 

月もイグザルテーションだし。

 

もうちょっと母に対して素直に振る舞おうと思います。

 

 

母親との関係性についてのご相談、とても多いです。

 

親との縁は一生ですから。

 

ぜひ、向き合っていきましょう。

 

 

それでは。

 

 

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