とにかく苦手な私。
こうしろ、
あーしろ、
と、手順を固定される事も大の苦手。
セミナーや、
イベントのお誘いを受けた時に、
イベントのアウトラインが出来ていないと、
このイベント大丈夫?
と、不安に思いますが、
逆に何でもキッチリ決められすぎるのも、
苦手なのです。
私の勝手な理想ですが、
『イベント全体の流れは〜で行きましょう。
で、個々の出店内容や、
個人にお任せしますね。』
これが最高。笑
逆に、
『イベント全体の流れは〜です。
◯◯さんは△△をしてください。
集客方法は、◇◇です。』
これは最悪。笑
あくまで、
私にとっては、です。
このやり方が合ってる人もいるし、
合わない人だっています。
それは、
仕事の内容で、
合う合わないだけではなく、
個人の適性でも言えます。
10年くらい前に、
勝間和代さんが和訳した、
さぁ、才能に目覚めよう!
だったかな?
(未だに売れてるっぽいです)
そんな本を読んだのですが、
そこには、
自分の強み・才能を知り、
そこをとことん伸ばそうって話でした。
人より不得意な事を頑張っても、
せいぜい平均くらいになれば良い方。
だったら、
苦手に向き合うより、
そもそも人より得意な事を、
もっともっと伸ばして、
突き抜けよう٩( 'ω' )و!
そんな事が書いてました。
ゴリゴリのビジネス書でしたが、
言ってることは、
私の占星術の怪しいセッションでも同じことで。
たまに、
苦手なことこそやるべき論もありますが、
苦手なことって、
本能的に嫌いなことだから、
結局続かないんですよね。
苦手に向き合うことを否定するわけじゃないけど、
個人の強みや個性を無視して、
画一的なフォーマットにはめ込みすぎるのは、
個性を潰しかねない。
だってまたそこで、
「あー、私ってやっぱりダメ人間だ〜」
と、不毛な悩みを呼び起こす恐れがあります。
そこで頑張らなくていいのに。
あなたの頑張るフィールドは、
そこじゃないのに。
と言うわけで、
何をするか?
どうやったら稼げるか?
悩みすぎて、
資格ジプシーや、
肩書きジプシーの方は、
まずは自分を知りましょう。
自分のことって、
意外と見えてないんだなぁ。
それでは。
