おはようございます。
今日も朝ブログ。
昨日、友人から連絡があり、
『本を出版しました!』と。
とはいえ、共著で、
しかも教育関係の本。
子育てや、保育について、
学童指導員の立場から書かれた本です。
友人のために、
応援してあげたいし、
買ってあげたい。
でも、
あまりに興味がなさすぎる!!!![]()
だって私、
子供いないし、
子育てにも興味ないし。。。
私がママで、
少なからず子育てしていれば、
話は別なんだけど。
悩んだ挙句、
「本は要らないけど、
本代を寄付するわ〜」![]()
***
そんなやり取りをしながら、
こういうケースってあるあるだなぁと、
思ったのです。
売りたい側は必死なので、
誰にでもラインやメッセンジャーで、
個人攻撃。
セミナーやイベントのお誘い、
よく来ますよね。
こういう時って、
集客したいがために、
「とにかく来て!誰でも来て!」
感が、前面に漂ってます。
まぁ、これで、
集客って難しいなー。
私には向いてないなー。
という、
自己嫌悪のスパイラルに陥るわけです。
先ほどの友人の話に戻りますが、
そもそも、
膨大な時間と労力をかけて、
本を出版した理由ってなんでしょうね?
資金集めのためのビジネス?
それとも、
議論を重ねた教育論を、
より多くの母親や教育関係者に広めるため?
おそらくですが、
後者だと思います。
ここで、
はっきりと、
「いや、前者だよ!」
と言ってくれたら、
即、寄付しますが。笑
目的が明確ですからね。
イベントやセミナーでも、
同じことで。
何のために、
時間や労力をかけて主催して、
集客したいんだろう?
そもそもの想いや、
コンセプトが曖昧だと、
独りよがりの集客に、
奔走することになります。
(いっぱい経験済み〜
笑)
私も、以前は、
ビジネスになりそうなことは、
すぐにイベントや講座にしたりしていました。
『これ、ビジネスになりそう。』
と、思えば、
即、形にする感じ。
でも、動機が『ビジネスになりそう』だけだと、
全然楽しくないし、
続かない。
もし万が一、
明日の食事さえも、
食うに困るような危機的状況に陥ったら、
またこんなことするかもしれませんが、
(生きるためにね。)
そうでない限りは、
こういう方法はもう2度としません。
何のためにやってるんだろう?
何を達成したいんだろう?
こういう想いは、
内省で、
ひたすら自分と向き合い、
売り上げだの収益だの、
二次的な要素は、
一旦おいといて、
純粋な目的と向き合うことで、
見えてくるんじゃないかな?と。
(私が占星術を学んでいるのも、
この目的を深掘りするためだったりします。)
先述の友人は、
ノルマもあって売ることに必死で、
まさに本来の目的を見失っていますが(笑)、
寝ても覚めても、
保育や教育のことしか考えていない、
本当の教育バカです。
独身で子供もいないのに、
あれだけ必死になって没頭できるのは、
同じ立場の私からすると、
異常だと思えるくらいですが(笑)。
とにかく、
教育を変えたい、
子供の個性を伸ばしたい、
そして、
自分たちの姿勢が、
親にも伝わるといいな、
と、心から信じて活動しています。
彼女は組織内の人間なので、
自分でビジネスをしたことがありません。
だから、
今、必死になって、
彼女のやり方で、
本(教育)を広めようとしています。
なので、コンサルのようにアドバイスすることはせず、
応援しつつ、
しばし見守りたいと思います。
あ、もし興味のある方がいたら、
私にお問い合わせくださいな♪
keiko.march.20@gmail.com
売り方は問題ありですが(笑)、
子供の個性を伸ばし、
引き出そうとする教育論は、
ママさんにオススメです。
定価 2000円(たけー!)ですが、
紹介だと1800円で良いそうです。
それでは。
