こんばんは、
外山恵子です。
今日の意味深なタイトル、
実は妹から聞いた話です。
妹はPOLAのエステティシャンで、
一応会社には属していますが、
個人事業主という立場は、
私と同じです。
そんな妹と、
最近は物件の話をよくするのですが、
どんな立地が良いかについて、
話していたときのこと。
税理士さんから聞いた話だそうですが、
とあるサロンの集客データで、
お客様がどのエリアから来店しているか、
という統計を見ると、
『距離が遠くても川は越えるが、
山を下るときは都に向かう』
という結果が顕著に現れていたそうです。
平坦なルートであれば、
多少距離があって、
橋の向こうであったとしても、
わざわざ越えて行くけれど、
山を越えなければいけない時は、
自分が住んでいるところより都会の方向へ行き、
田舎のエリアには行かない、
ということです。
これはあくまでも、
フラリと立ち寄る場合の話です。
明確な目的を持って訪れる場合は、
違いますよ。
わざわざ訪れる有名店だったり、
知り合いのお店などは、
データには当てはまりません。
しかしながら、
知り合いばかりでは、
店舗運営は簡単には成り立ちません。
きっかけはフラリと立ち寄ったことでも、
その後継続してリピーターになれば、
大事なお客様です。
知り合いじゃなくとも、
信頼関係は十分に築けます。
もし、
物件を探していたり、
店舗運営を考えている方は、
ご参考までに。
それでは。
フラリと行って、
その後リピーターになりました。
立地の良さはもちろん、
ゆったりとした雰囲気が落ち着きます。
立地の良さはきっかけのひとつ。
その後どう繋げるかは、
自分次第ですね!
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