「川は越えても、山は越えない」心理とは。 | Keiko|占星術✖️潜在意識

こんばんは、

外山恵子です。
 
今日の意味深なタイトル、
実は妹から聞いた話です。
 
 
妹はPOLAのエステティシャンで、
一応会社には属していますが、
個人事業主という立場は、
私と同じです。
 
 
そんな妹と、
最近は物件の話をよくするのですが、
どんな立地が良いかについて、
話していたときのこと。
 
 
 
税理士さんから聞いた話だそうですが、
とあるサロンの集客データで、
お客様がどのエリアから来店しているか、
という統計を見ると、
 
『距離が遠くても川は越えるが、
山を下るときは都に向かう』
 
という結果が顕著に現れていたそうです。
 
 
平坦なルートであれば、
多少距離があって、
橋の向こうであったとしても、
わざわざ越えて行くけれど、
山を越えなければいけない時は、
自分が住んでいるところより都会の方向へ行き、
田舎のエリアには行かない、
ということです。
 
これはあくまでも、
フラリと立ち寄る場合の話です。
 
明確な目的を持って訪れる場合は、
違いますよ。
 
わざわざ訪れる有名店だったり、
知り合いのお店などは、
データには当てはまりません。
 
 
しかしながら、
知り合いばかりでは、
店舗運営は簡単には成り立ちません。
 
 
きっかけはフラリと立ち寄ったことでも、
その後継続してリピーターになれば、
大事なお客様です。
 
知り合いじゃなくとも、
信頼関係は十分に築けます。
 
もし、
物件を探していたり、
店舗運営を考えている方は、
ご参考までに。
 
それでは。
 
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ここは行きつけの美容室。
フラリと行って、
その後リピーターになりました。
 
立地の良さはもちろん、
ゆったりとした雰囲気が落ち着きます。
 
立地の良さはきっかけのひとつ。
その後どう繋げるかは、
自分次第ですね!
 
 
最近物件サイトをネットサーフィンしまくりですが、
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