移り気な紫陽花の魅力 | Keiko|占星術✖️潜在意識
こんばんは、
外山恵子です。

今日は家族サービスの日。笑

紫陽花が観たいという母のリクエストで、
コタロウを連れて普光寺へ。

今日は八分咲きでしたが、
とってもキレイに咲いてましたよ。

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写真は、母とコタロウ。



紫陽花の花言葉は、
「移り気」

そのため、
結婚式では敬遠されていたようですが、
最近では、
その花びらが集まった形から、
「家族団欒」という意味合いが強まり、
結婚式でもよく使われています。

でも私的には、
「移り気」という言葉の方が好きです。

なんか、
媚びない感じがして。


別にいいじゃん、
他に気が行っても。


みたいな。


梅雨時期の、
ジメジメテンション下がるこの時期に、
雨に打たれながらも、
パッと目を奪う程の鮮やかさを纏って、
凛と咲いている紫陽花に、
凄く魅力を感じます。


それこそ、
媚びない姿。


私はわたしって感じ。


向日葵じゃないんだよなー。

太陽の下、
燦々と輝く「表」の存在の代表のような、
向日葵じゃなくて。

裏番長みたいな、
「影」のある紫陽花が好きなのです。笑


好きな花も、
その人の個性や思想が出ますよね。



大好きな紫陽花をたっぷり堪能して、
明日はサロンでイベントです。


さて、
また新作作りに励みます。

それでは。