新作のピアスを製作。
桜のシーズンにぴったりな、
桜の花びらピアスです

正直、とーっても時間がかかりますが、
同じものは二度と作れないので、
全てがオリジナルの作品です

個人的には、
卒業式や入学式などの、
門出を祝うセレモニーや、
結納や結婚式などで使っていただくと、
嬉しいなぁと思います。
商品の詳細はこちらから
Maison de Noble



















それでは、今日も行きます、
私がアクセサリー作家になった理由②
です。
前回はこちらから⬇️
私がアクセサリー作家になった理由①
今日は、
私がどうやってアクセサリー作りを学んだか、
ということについて。
私は完全に独学で、
アクセサリー作りを学びました。
多くの人がどうやって学んでいるのか、
実際のところはよくわかりませんが、
ネットで調べてみると、
たくさんのスクールがあるようです。
コースにもよりますが、
数十万するコースもたくさん


びっくり~。
私はたったの300円。笑
実は、
アクセサリーの超!基本のテキストだけで、
アクセサリー作りを始めてしまいました。
そのテキストが300円。
テキストというよりは、
20Pくらいのただの冊子です。笑
でも、基本的なことは、
それだけで十分学べました。
折り目が付くぐらい、
何度もなんども読み込みました。
パーツ屋さんに行ってみるとわかるのですが、
アクセサリーのパーツって、
本当に数え切れないくらいに、
たっくさん!!!あるのです。
最初は、
そんなことも知らず、
テキストを読むより先に、
パーツ屋さんに行ってみたのですが、
何を買っていいのか、
そもそも何が必要なのか、
さっぱりわかりませんでした。
そこで、
300円のテキストで、
工具やパーツの名前を学び、
パーツがどんな使い方をするのか、
超基本的なことから学びました。
もちろん、
内容は基本的なことばかりですが、
ここできちんと基礎を押さえておくと、
様々なアレンジに応用できるので、
やっぱり基本は大事だなぁと、
実感しています。
そして、もう一つ、
テキスト以外に学んだこと、
それは既製品の研究です。
自分と同じハンドメイドの作品を研究するより、
精度が高くて質も良いであろう既製品は、
お手本にするにはぴったりです。
もともとアクセサリーが大好きなので、
それまでは既製品を色々買っていました。
そこで、
自分が持っている既製品の作品を、
引っ張ってみたり、
裏返してみたり、
少し解いてみたり。
壊れない程度に、
いろんなところをチェックして、
どうやって作っているのか、
どんなパーツで作っているのか、
隅々までチェックしました。
そして、
そのパーツが何であるかを、
テキストで確認したりして、
徐々に色々と覚えていったのです。
アクセサリーと一言で言っても、
ピアス、イヤリング、ネックレス、
ブレスレット…などなど、
たくさんの種類があるし、
作風もたくさんあるので、
一度に全てを覚えるのは大変です。
そこで、
自分が作りたいものから、
一つずつ覚えていきました。
例えば私だったら、
パールやコットンパールが大好きなので、
パールを使ったピアスやリングから、
作り始めました。
そんなパールしかなく、
さらに作品も少ない私でしたが、
すぐにネットショップに掲載し、
なぜかすぐに売れたのです。
それでは次回は、
掲載後すぐに商品が売れ始めた理由について、
お伝えしていきます。
今日はこの辺で。
最後までお読みいただき、
ありがとうございました




