外山恵子です。
今日はカフェでお仕事。
でもその前に、
新しいノートを新調しました。

いつも愛用している、
LIFEシリーズのレポート用紙は、
書きやすいのですが、
もう使い込んで、表紙がボロボロ。
さすがにこれを打合せに持っていくのは
気が引けるので、
同じシリーズのノートタイプを購入。
NOBLE NOTEは、
かなり厚みもあって、
少々重いのですが、
NOBLEっていう名前と、
装丁がお気に入り。
打合せって、持ち物チェックしてしまうんですよね。
自分がするので、
相手にもされているかもしれない。。。
と、常に他人目線を意識して、
それなりのものを持っていくようにしています。
次回の東京での打合せも、
ホテルのカフェに決まりました。
ここです⬇
こちらはお客様からのご提案でしたが、
初対面だし、
仕事の打合せだし、
物や場所などの外的要因によって、
心象はかなり変わると思っている私。
なので、そういうこだわりは、
かなりあります。
高い場所だと高いなりの、
期待値になりませんか?
「ホテルのラウンジで打合せ」
と、言われると、
やはりそれなりの格好していかなきゃな、
と、思いますし、
反対に、
「ファーストフードで」
と、言われると、
格好も、事前の準備も、
なんだか適当でいいかな~って
気分になります。
起業当初は、
料金設定に悩んで、
あり得ないくらい破格の価格設定を
していたときがありましたが、
そんな時に来るお客様は、
結局、内容よりも価格重視の方ばかり。
安い=良い
と、無意識に思ってたんですよね。
そして、
「これぐらいだったら、高いかな?」
と、お客様の支払い能力を、
勝手に推測したりして。
今思うと、失礼な話です。
そして何より、価格によって、
自分自身の本気度が、
絶対的に違います。
安価なものだと、
「まぁ、こんなものかな」
と、最善の努力をしてなかったように思います。
高価にすると、
自分自身もより真摯に取り組むので、
結果的に良いパフォーマンスが
出来るのだと思います。
いきなり、高単価の設定なんて無理!
という方は、
打合せの場所や物や、準備に、
時間とお金をかけてみてください。
そんなことをしていると、
いずれ、採算合わなくなって、
金額を上げざるを得なくなります。笑
高いものが一概に良いとは言いませんが、
個人で仕事をしていると、
やはり量より質にこだわるべきなんじゃないかと、
思います。
安くてたくさんよりも、
高くて少なく。
限られた時間の中で、
最良のパフォーマンスをあげるには、
それに尽きると思います。
