すごく好きだった人と疎遠になったり。
あんまり関わった事がない方と親しくさせて頂いたり。
最近、私の周囲の方達も同じようなことを言っていたので、
「あ~。私にも来たんだな~
」という感じです。一見、親しい人が離れていったり、
大好きだった人が、なぜか苦手になったりすると、
ちょっと悲しい気もするのですが、
親しくなったり、疎遠になったりするのも必然。
と、私は思います。
そして、何か流れが変わっているときは、今後大きな転換期がくる

そんな予兆だと思います。
なので、こんなときこそ、穏やかに内省の時だと思うのです。
昔から大好きな言葉で、
「上善は水の如し」
という言葉があります。決してお酒じゃありませんよ(笑)
老子の言葉です。
「上善は水のごとし、水はよく万物を利して争わず、衆人の恵む所に処る。」つまり「最高の善は水のようなものでなければならない。
水は万物を助け、育てて自己を主張せず、だれもが嫌うような低い方へと流れて、そこにおさまる」(※故事百選より抜粋)
気分が落ち着かず、なんかそわそわするな…という時、
この言葉を思い出します。
そして、深呼吸。
決して、人の言いなりになれとか、嫌でも全てを受け入れろ!
なんてことではなく。
自分自身を見つめ直し、客観的に見る事の大切さを改めて思い出させてくれます。
私は傲慢ではなかったか。
人を傷つけたりしていないか。
愛を持って接しているか。
何かあったときこそ、それがメッセージ。
そう思うと、無駄な出来事なんてありませんね

