今日は【自分の枠の広げかた】について
ご紹介していきます。
先日『ほんとうの自分』よりも大切なこと』
というブログを書きました。
ほんとうの自分を追い求めてもたどりつけない。
それよりも
自分の枠を広げることが大切だよ、と。
※見逃したかたはこちらへ
では本題、自分の枠を広げるについて。
ちょうど先日仙台旅行中に実践したんです。
そのお話をしていきますね。
仙台ひとり旅の最終日のこと。
わたしはどちらかといえばコミュ障の部類に入る
人とのやり取りを得意としないキャラクターなんですよ。
陰キャってやつです。
あ、陰キャって陰気なキャラのことね。
でもそれって結局、前回のブログに書いた
自分が許可した自分像でしかないわけです。
長らく馴染んだキャラクター。
でもせっかく見知らぬ土地にいるのだから最終日は
陽キャでいってみよう!
と決めました。
陽キャって陽気なキャラクターですね。
どうやったら陽キャになるのか分かんないけど
イメージでは人とコミュニケーションとるのが
面倒がらずに普通にできる人。
よし、だったら積極的に人と関わってみようかな。
そう思って迎えた最終日。
目覚めたらメッセージが届いてました。
パラレルワールド3ヶ月マスターコースの卒業生で
オンラインサロン【パラレルワールド実験室】の
メンバーでもあるかたからです。
対面セッションでもお会いしたことあるし
そしてなんと仙台在住。
わたしが仙台ひとり旅していると
ブログで知ったようでメッセージをくれました。
『なにか困ったことがあったらおっしゃってくださいね』
ほほう。
とくに困ったことはないけれど
そしてこの後もきっと困らないだろうけど
ひとりで行動するのがむしろデフォルト(初期設定)
陰キャのわたし。
いつもだったら
「ありがとう!そのときはお願いするね」
などとお返事しそうなもの。
しかし…
陽キャの野引ならどうお返事するかしら。
考えた末に
『これから金運爆上がりの神社に行くんだけど、
一緒に行く?』
そう返信しました。
その神社は仙台市内からちょっと離れたところにあって
交通の便が悪いのだけど
仙台の彼女が車でお供してくれました。
「一緒に行く?」もなにも
しっかりアテンドしてもらったの。
車中では近況報告も聞けて楽しかったし
仙台駅まで送ってもらってお別れするとき
ジーンてきちゃった。
会えて嬉しかったのと、お別れがさみしくて。
もしこれがひとりで行動していたら
得られなかった経験だよね。
いつもどうりのコミュ障ぎみの陰キャだと
絶対に存在しなかった未来です。
でも今日は違うキャラクターで生きてみた。
その結果が
ひとりでも旅はできる。
そして誰かと一緒でも楽しめる。
うん、わたしはどちらでも選べるの。
選択肢が増えるってことは
世界が広がる可能性があるってこと。
選べるってとっても豊かなことだよね。
こうやって選択肢を増やす選択をしていく。
そうしたら、これまでの馴染んだ自分よりも
ひとつ枠を外した自分、そして世界に出会える。
ただ『陽キャになる』と決めただけで
仙台の彼女からメッセージが届いたの。
世界はね、わたしの選択のミカタしてくれるんだよ。
さあ、春分の日が過ぎて
西洋占星術では新しいサイクルが始まりました。
どんな自分になってみる?
もしよかったら教えてね。
では、またね。
地震の10日前の伊達政宗像。
傾いてしまったそうですね。
このたびの地震で被害にあわれた皆さまへ
心より御見舞い申し上げます。

