鹿児島に来ています。
大島紬が織られていくようすを見せていただきました。このためだけに来たんです。




いい音でしょ。


糸を織って布になるのは頭では分かってる。分かってるんだけど、こうやって実際に作業されているところを見させていただくと、繊細さの積み重ねに気が遠くなる。

このご夫婦にしか生みだせないものがあるんですって。ご主人が考えた図案をお母さんが織る。お母さんにしか織れないの。



夜中に図案を思いついたらそこからウズウズして作業しちゃうんだって。もう80歳を超えられてるんだよ。人は好奇心があれば元気でいられるんだね。


ちなみにわたしも今日は1時間睡眠で朝3時に起きて、着物で飛行機に乗りました。好奇心だけで鹿児島にやって来たよ。

しめてる帯を、、お母さんが「いい帯ね」ってほめてくれたの。嬉しい。


紬の着物に、いつも寝巻きにしてる帯をしめたの。とってもしめやすいものだから寝巻きに昇格させたの。(寝てる時間は長いからよいものを身につけるのです。だから昇格。)


この帯です。どこかのなにかだと思うんだけど、気がついたら持ってたから産地とか分からない。たぶん呉服の仕事をしていた祖母のもの。

おばあちゃん、ほめられたよ。よかったね。



お母さんの織った大島紬を身体にあてていただきました。

年に2反か3反くらいしか生まれないもの。その貴重な大島です。


美肌アプリのビューティープラスで処理したいところだけど、布の光沢が伝わらなくなるからガマンガマン。誰か褒めて。


こちらは別の織り手さんが織られたもの。

かっこいい。


糸を拠るところからされてるんだよ。



魂が宿ってる布をあててもらうだけでね、とっても気持ちがいいんですよ。

前にも同じ織物をあてていただいたことがあるんだけど、そのときよりも今のほうが感度が高くなってきたな。


前にとある神社に行ったときに言葉がバババッと降りてきたんですよ。まだ東京が緊急事態宣言が出てたころ。

その民族が大切にしてきた文化にふれることがその国の人を守って強くする、というもの。

だから春以降は特に意識して着物を着る機会を増やしたの。その甲斐あって身体の感覚が発達したんだろうな。布の持つ力がより分かるようになりました。


わたしもいつかこの布でお着物をつくるんだろうな。
夫よ、覚悟しとけよな。


今回産地見学をコーディネートしてくださったのは、京都の鞠小路スタイルさんです。

ブログはこちら
これから着付けをしてみたいかたも、すでに着られるかたも、鞠小路スタイルさんの無重力着付け®️は超絶おすすめですからね。




【動画販売】

どう生きたらいい?『2020年専用みちひらきの方法』

 

1年以上前から激動の2020年を予見し、活動をシフトさせてきました。

 

泰三くんとわたしは2年前の2018年から、これから先の変革に向けて少しずつ準備をしていました。

●準備していたこと
・段階的に活動スタイルを変えてきました。
・お金の使い方も意識を変えました。
・人との接し方や関わり方も見直しました。
・さらには引っ越しまでして、生活環境から変えていきました。
・実は泰三くんがホノルルマラソンに挑戦することや脚本家になることについても、2019年である必要があったのです。

そうやって少し先の時代を見据えて、活動や生活を段階的に変えながら行動し、結果として楽しく自由な生活を送ることができています。おかげで、充分すぎるほどの幸せな時間を過ごせているし、数々の大きなチャンスにも恵まれてきました。

●自由な生活を送るには?
今こうして、幸せに過ごせている大きな理由は、「時代の流れを読んで行動してきた」からです。
時代の大まかな流れがある程度でもわかっていると、社会の情勢に翻弄されるリスクが極端に減ります。
突然の事態に一瞬は感情が揺らぐことがあっても、すぐに客観的な視点をもって冷静な判断と行動ができるようになります。
この視点を持っているかどうかの差は非常に大きいです。

●コロナでむき出しになった国ごとの病理
例えば世界が大きく変わる時、はじめは歓迎されない出来事が必ず起こります。今回、その引き金となったのがコロナウィルスでした。
コロナ問題がこれまでの災害と明らかに様子が違うのが、各国それぞれが自国が抱えている病理に向き合わされていることです。

病理というのは「差別、隠蔽体質、優柔不断、対抗意識、問題の先送り、責任転嫁、働き方」などです。それぞれの国が抱えている病理が、コロナによってあぶりだされているのです。

これまで多くの人が問題を問題と思っていなかったものが表面に浮かび上がりました。これによって次から次へと見直しを余儀なくされています。

さて、そんな激動の真っただ中で
「これからどうなるの?」
「どう生きていけばいいの?」
「いつまで続くの?」

と未来に不安を感じている方も多いのではないでしょうか?
そこで、『どう生きたらいい?2020年専用 みちひらきの方法』と題して、これからの新時代に合った生き方をお話します。

【あつかうテーマ】
・歴史から時代の流れを読む
・2019年までの流れ
・2020年からの生き方 お金・仕事編
・2020年からの生き方 パートナー・人間関係編
・覚悟しておいたほうがいいこと
・見えたいくつかの未来
・これからの「みちひらき」のコツ

 

この情報を知っているのと知らないのとでは、これからの生き方や意識が大きく違ってきます。それだけの価値ある情報をお伝えしています。実際、ぼくと野引さんはそうやって最近の引っ越しや今後の活動スタイルも変えていってますよ。

下記リンク先に予告動画もあるのでぜひご覧ください。

 

激動の時代の先にある明るい未来は、これからのあなたの生き方次第!

詳細・お申し込みはこちら

※こちらの動画は、2020年4月12日にZOOMで配信された『どう生きたらいい?2020年専用みちひらきの方法』を収録したものです。